ラン活(ランドセル活動) -ランドセル選び-

2020-11-08

ランドセルの選択は、購入までのステップの中で多くの時間を使います。

このランドセルを選ぶというイベントにフォーカスして、どのような視点で選んでいくのかを見ていきましょう。

ご家庭によって、いろいろと視点が変わってくると思うので参考になればと思います。

ランドセルの選び方

ランドセル選びの思い

ランドセル選びでは、大きく3つの視点での選択が必要になります。

『価格』『重さ』『色』この3つ要素を見定めて、ランドセル選んでいきましょう。

男の子は『黒』、女の子は『赤』ひと昔前はそんな基準でみんな同じでしたが、今は多種多様なデザインのランドセルが売り出されています。

また、価格も安いものではないので、妥協して購入してしまって6年間子供が嫌々使っていくのもかわいそうですしね。

後悔しないよう、子供にあったランドセルを選んであげたいですね。

価格(値段)別で考える

ランドセルは、安い買い物ではないことはなんとなくわかっていますが、価格帯はピンキリですね。

工房系は、高額なランドセルがずらりと並んでいて、驚かされます。

価格帯別に、ランドセルの情報を見てみましょう。

価格帯:10万円前後
・ラルフローレンのランドセル
・池田屋のランドセルコードバン
・三越伊勢丹のランドセル

このあたりは、高級ブランドですね。

10万円を超えると個人的には、この価格のランドセルを減価償却するには・・・1年で、えっと・・・いくらになるのかなぁ。

なんて頭の中で計算してしまいます。

う~~~ん、高価ですね。

価格帯:5万円前後
・セイバン
・鞄工房山本
・池田屋

このあたりの価格帯が、一般的な価格帯になっていそうですね。

有名な工房系やCMでおなじみのランドセルが並びます。

価格帯:3万円前後
・ニトリ
・イオン
・ふわりぃ

祖父母の世代ではこの価格帯が、ランドセルの価格としては一般的ですね。

実は10万前後の価格帯の高級志向は、ごく最近のことで今の我々のような親世代のころは、この価格帯が主流でした。

重さ別で考える

まだまだ小さな子供が背負うランドセル。

ランドセルの中には、教科書やノートなどが入るので実際に背負って通学する際は、そこそこの重量になります。

そのため、ランドセルは『軽い』方が良いに決まっています!

我が子は、早生まれで体系は小柄なので、ランドセルの重さにはかなり気を使いました。

是非お子さんにランドセルを選ぶ際は、体系を考慮したランドセル選びをしてあげてください。

重量:900g~1200g程度

大手のメーカー系のランドセルは、とても『軽量』です。

メーカーによっては、軽量化に特化したランドセルや合皮のランドセルで、軽量化につながる素材で作られています。

重量:1100g~1500g程度

工房系のランドセルは、若干重ためとなっていますが『こだわりの素材』と『職人の手の込んだ手作り』が特徴のランドセルとなります。

工房系ならではの工夫が組み込まれているからこその重さといったところでしょう。

繰り返しになりますが、小さな子供が背負って歩きます。

子供の体形に合ったものをチョイスしてあげてください。

色別で考える

ランドセルは、カラーも重要ですね。

1年生の時は、このカラーでも良いけど6年生まで使うことを考えるとこのカラーで大丈夫?

6年間の長期利用をイメージして、選ぶと良いかもしれないですね。

女の子に人気のカラーは、『赤』や『ピンク』ですね。

男の子は、『黒』や『紺』です。

縫い糸の色や刺繍も含めると、派手なデザインのランドセルも多くあります。

我が子が背負うと、どんなランドセルでもかわいいのです!仕方ないです、それが親!

しかし、6年間このカラーのランドセル?この刺繍?このデザイン?

一歩離れた視線で、舞い上がる親心を抑えてチェックしておきましょう。

まぁそうなると、無難なカラーになってしまうのかもしれません。

結局『赤』、結局『黒』というのもありだと思います。

我が家も実際は『黒』を選択しました。

刺繍糸だけ子供の好みを反映させて、赤色や緑色の刺繍糸にしてみました。

ランドセルで『個性』を発揮する必要はありません!

十分な『個性』を生まれながらに持っているのですから。

そして、小学校で子供が『個性』を発揮できるように、親がサポートしてあげたいですね。

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