めばえ教室 -めばえ教室とは-

2020-11-13

めばえ教室 -めばえ教室とは-

知能を育てる「めばえ教室」

みなさん幼児教育の学び場として、「めばえ教室」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

息子(学年は年中)が「めばえ教室」に通塾することにしたので、実体験も含め「めばえ教室」の魅力をお伝えできればと思います。

そもそもの通塾のきっかけは、上の子は年長さんからGaudia(ガウディア)に通塾しているのですが、下の子も 「何かやりたい!」 というのです。

ガウディアの情報はこちら
>>ガウディア体験記
>>Gaudia(ガウディア)入塾後の授業
>>Gaudia(ガウディア)教材ブラッシュアップ2020年3月

親心としては、そのやる気に答えてあげる必要があるなと思い探しました。

ただし、年長さんになっての1月からは長男と同様のタイミングで、Gaudia(ガウディア)への通塾に切り替えるつなぎとして1年間の期限付きでの「めばえ教室」です。

魅力はおいおいお伝えするとして、まずは「めばえ教室」の簡単な情報の紹介です。

幼児教育関連に関しては、いろいろと情報を集めていましたがこの「めばえ教室」もずっと気にはなっていました。

タイミング的に長男はGaudia(ガウディア)への入塾となり、同じような経路で次男も通塾を考えていたのですが一足早く「めばえ教室」にてスタートさせてみました。

教育方針

めばえ教室では、「知能を育てる」ということに主力を見据えています。

これは、一般的に言われている「学力」とは違います。

教材等も紹介しますが、学び覚える力の「学力」ではなく、考え答えを導き出す力の「知力」を育てます

ややこしいですが、学び経験したことを総合的に利用して、目の前の問題に対して答えを出す。

というと少しわかりやすいでしょうか。

つまり文部科学省が目指している「生きる力」を育むことが、めばえ教室の目指しているゴールといえます。

期待できる効果

めばえ教室では、子供たちは「考えることが好き」「憶えることが好き」という考えから、この「好き」を最大限に利用して学びに生かします。

7歳までは、脳が最も成長する時期と言われています。

年齢に合わせた土台作りを行うとともに、「楽しい」を引き出しながら知能を高められることから、学びへの積極性を自然と引き出せると思います。

息子の話になりますが、毎回楽しみにしています。

息子は性格が気難しいところがあり、合わない習い事への参加後はとても不機嫌なのですが「めばえ教室」に関してはとても晴れやかに戻ってきます。

これも「楽しい」を最大限に引き出したカリキュラムの効果だと感じています。

気になる料金

めばえ教室は、わたくしが知っている他の習い事と大きく違うところがあります。

それは教材費です。

他の習い事では、半期(6か月単位)での教材費請求なのですが、めばえ教室は年間での教材費をはじめに支払います。

親としては、この辺りは少しプレッシャーでした。

始めたけれど、合わなくて・・・となった場合、この一括での1年分の教材費支払いは勇気が必要でした。

細かな料金体系や、次のコース紹介はオリジナルページを別途参照ください。

本ページの最後に掲載しておきますね。

多くの幼児教育教室であるように、めばえ教室でも無料体験が可能です。

やはり、一度体験させて子供の反応を見てみないとやはり判断むずかしいですよね。

めばえ教室の体験では、「体験コーナー」と「体験教室」の2パターンあります。

我が家では、最初「体験コーナー」を受けました。

この体験コーナーでは、お店の片隅や通路で行われているので、いつでも何度でも体験可能です。

わが子は、体験コーナーなのにスタンプカードまでもらっていました。

一体何度体験していることやら。。。

複数回体験コーナーに通っているうちに、無料で知能テストも行ってもらいました。

現時点での知能レベルを測定してくれるなんて、素敵なサービスですね。

もちろん営業を兼ねてでしょうけれど。

その後、しばらくして「体験教室」を経て、入塾することになりました。

体験コーナーでも体験教室でも、常に子供を誉めてくれます。

できたことへの称賛を伝え「自己承認欲」を満たしていく授業内容です。

子供はニコニコしながら、100%以上の達成感を得て帰ってきます。

機嫌良いです!

次回は、入塾してからの実体験をレポートします。

無料体験申し込み

めばえ教室では、3つのコースに分かれて年齢、目的、成長に合わせたコース選択ができるようになっています。

詳細のコース情報や料金情報は以下を参照ください。

コースのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験体験記へ にほんブログ村 受験ブログへ