Gaudia(ガウディア)入塾1か月経過

Gaudia(ガウディア)入塾1か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて1か月が経過しました。

一度、現状の振り返りをしてみます。

入塾後の状況振り返り

1か月目の間は、他の英語教室とブッキングする時間帯があったので、初月は週1回のペースで開始しました。

学習塾への順応期間という位置づけもあり、スロースタートで開始しています。

週1回の通塾ペースなので、自宅学習用の宿題の量も1週間分となります。

国語2枚4ページ、算数2枚4ページが6日分となるので、1回で先生が添削する量としてはそこそこの物量になります。

授業の様子を子供に聞いてみると、授業は先生が課題の添削をするのと結果のレスポンスだけで、授業時間をほとんど使い切ってしまっている感じでした。

先生の添削中に実際には、別の課題をこなしているようですがどの程度時間が取れているのか不明です。

やはり週2回の通塾サイクルにして、実際の授業内でもテキストをこなし添削とレスポンスを受けられるのが理想的なペースであると感じました。

来月からは、週2回のペースに切り替わるので様子を見たいと思います。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数に関しては、カウント対象の絵の大きさが大小様々記載されている状態で、カウント対象を正しく認識し大小の大きさに惑わされることなくカウントできるかを確認する問題が出ています。

情報を正しく理解し認識できるのかという確認と、数のカウントの能力を向上される問題ですね。

国語に関しては、平仮名の「は」と「ほ」のように形状が近い文字を比較し、正しく認識できているかを確認する問題が出ています。

学習難易度は、もちろんまだまだ高度ではないですが、しっかりと基本的な情報を認識できているのかを確認する学習内容となっています。

大人はあたり前のようにできることなので、いざGaudia(ガウディア)への通塾なしに、このような情報を子供にインプットできたかと考えてみると難しい気がしたので、それだけでも通塾の意味を感じられる問題内容でした。

子供のモチベーションの変化

問題を『考える』ということを日常でやってこなかったので、まずは『考える』ことへの慣れが必要そうです。

毎回授業が終わり戻ってくると、ドッと疲れている様子です。

自宅学習の宿題は、毎日コンスタントにこなせている感じでとても順調。

モチベーションは、今のところしっかりと維持で来ているように感じます。

褒められたいのか気にしてほしいのか、勉強机に向かいながら『難しいなぁ』『大変だなぁ』とブツブツ聞こえるようにつぶやきます。

彼なりの頑張っているアピールなのでしょう。

そんな時は、『すごいね!』『大丈夫できるよ!』という合いの手を入れて、やる気スイッチを連打してあげます。

そうすることで、やる気に燃料投下できるので可愛いですね。

今後の課題

自宅学習の結果をチェックすると、ちょいちょい間違いを見つけます。

まぁ当然と言えば当然の結果なのですが、これが親としては悩みどころ。

間違いを正すべきか、先生の指導に任せるべきか・・・。

親が正してしまって、先生の指導との違いに子供が混乱するかな?とか悶々と考えてしまいます。

ちょっとした親のかかわり方の課題です。

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