ランドセル選び

2019-04-15

失敗しない選び方

ランドセル選びって
そこそこのイベントですよね

親としてもそうですが
子どもにとっても妥協はできない
場合によっては
おじいちゃんおばあちゃんの意見まで
考慮に入れないといけない

男の子はこれ!女の子はこれ!
なんてひと種類だけならどれだけ楽か・・・

それに安い買い物でもないですし
6年間使うので妥協もできないですよね

そんな中で後悔しないように選びたい!
よく考えてください
6年間使うのは親ではなく子ども
子どもに適正なランドセルを
選んであげることが必要です

値段別

安い買い物ではないのはわかっていますが
値段ってピンキリです

工房系はまぁ高いランドセルがずらりと
驚かされます

10万前後の価格帯
ラルフローレンのランドセル
池田屋ランドセルコードバン
三越伊勢丹ランドセル

このあたりは、高級ランドセルですね
10万超えると個人的には
減価償却するのに・・・1年で・・・いくら
みたいな計算を頭の中でしてしまいます

5万円前後の価格帯

セイバン
鞄工房山本
池田屋

このあたりが一般的な価格帯ですかね
有名な工房系のランドセルだったり
CMでよく耳にするメーカーだったり

安くはないですが
まぁコスパを考えると
納得感のあるランドセルですね

3万円前後の価格帯

ニトリ
イオン
ふわりぃ

おじいちゃんおばあちゃんの年代の人が
ランドセルの価格帯を思い浮かべると
このあたりですかね

じつは、高級志向はごく最近で
我々が子供のころは
この価格帯が主流だったとか

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重さ別

小さな子供が背負うもの
ランドセルの中には
教科書とノートなどなど入って
実際はそこそこの重量になります

ランドセルは軽いほうが良いに決まっています
我が子も小柄な体系なので
ランドセルの重さにはかなり気を使いました

是非お子さんの体系も考慮して
ランドセル選びをしてあげてくださいね

大手メーカ製は軽いです
軽量化に特化したものであったり
合皮であったりと
軽量化につながる素材で作られています

おおよそ 900g~1200g 程度

工房系は若干重め
こだわりの素材と手の込んだ作り
工房系ならではの工夫
良いものだからこその重量
といったところでしょうか

おおよそ 1100g~1500g 程度

何度も言うようですが
小さな子供が背負っていきます
子どもの体系に合ったものを
チョイスしてあげてください

色別

ランドセルカラーも重要です
1年生の時はこのカラーでもいいけれど・・・
6年生でこのカラー大丈夫?
なんてことも想像してあげると
良いかもしれません

女の子に人気のカラーは
赤やピンクですね
男の子は黒や紺

縫い糸の色や刺しゅう
派手なものも多くあります

かわいいです!
1年生の子供が背負っていくランドセル
どれを背負わせてもかわいいのです

しかし6年生でこの色?
この刺繍?
このデザイン?
ちょっとどうなんだろう?
ってのも多々存在します

まぁそうなると無難な色合いに
なってしまうかもしれません

結局赤?結局黒?なんてものあります

ただランドセルで
個性を発揮する必要ありますかね?

それよりも小学校で
しっかりと個性を発揮できるよう
親としてサポートしてあげたいですね

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