入園準備 -持ち物への名前付け-

2019-08-23

先にリストアップした準備品すべてに対して、名前を付けておく必要があります。大きなものから小さなものまでひとつひとつ名前を付ける必要があるのです。
『名前つけ』ってあなどっていましたが、かなり大変でした。

持ち物への名前つけは大変

大物への名前つけ

大きな準備品への名前付けは、それなりにイメージはできますね。例えば、スモックとかきんちゃく袋ですね。
スモックは、前もって買っておいたワッペン等でデコをして、オリジナル感が前面に出た仕上がりになると思います。また、きんちゃく袋も名前を記載する枠がしっかりと作られているので、それほど名前を書くことに問題はないでしょう。

しかし、小物はそうはいきません。。。

小物への名前つけ

大物への名前付けに関しては、それほど難易度は高くないのですが、厄介なのは小物までひとつひとつ名前を付ける必要があることです。例えば、クレヨンですが、12色のクレヨンに一本ずつ名前を書いていきます。小物はまだまだあります。

『粘土ヘラ』も難易度は高いです。数本の幅5ミリ程度の持ち手の部分に、子供のフルネームをひらがなで書きます。ただし、幼稚園で使う年度は、『油粘土』です。油性ペンで書いても、油粘土を使うと名前は消えてしまいます。そこで次に話をするのが、掘り込みが必要な持ち物のです。

掘り込みが必要な名前つけ

粘土ヘラは、油性ペンで書いても消えてしまうので、5ミリ幅の持ち手のところに一度名前を彫り込みます。その上から、油性ペンで名前を書いていきます。この名前を彫り込む作業がとても大変です。なぜなら、カッターナイフでは、5ミリ幅の持ち手の部分に名前を彫り込むのは無理です。悩んでたどり着いたのが『針で掘る』です。
ただ、針を手で持って掘るのは困難なので、シャープペンシルと針を組み合わせて使います。シャープペンシルの芯の部分に縫い針をセットして、『針ペンシル』を作ります。この針ペンシルであれば、何とか5ミリ幅の持ち手の部分に名前を彫ることができました。

また、この粘土ヘラ以上に大変だったのが『色鉛筆』です。これは、名前を記載すると部分を一度ナイフで削り取り、そこに名前を書きます。ナイフで削り・・・名前を書き・・・ナイフで削り・・・名前を書きの繰り返し。正直つらい作業です。

その他は、名前シールが大活躍です。小さなものから大きなものまで、ペタペタとサイズに合わせて貼っていくだけなので、色鉛筆の作業に比べたらとても楽な作業です。

次に、『きんちゃく袋』等はオーダーメイドがおすすめなので、ちょっと紹介しますね。
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