入園準備

2018-12-27

入園準備!それは・・・
子供だけの準備ではないのです!
むしろ両親のほうが大変です
まぁ子どもたちは気持ちが
ソワソワしちゃうでしょうけど

入園準備はいつから?

どこの段階から準備と考えるのか
によりますが本格的な準備は
1か月前ごろからで大丈夫でしょう
ただし準備のための前準備は
入園が決まり次第始めたほうが良いです

例えばスモックの背面につける
「名前ワッペン」
その他子どもが好きな
「キャラクタワッペン」などは
1か月前の準備段階の時期になると
お店から品薄になってしまいます
欲しいものが手に入らない!

そのためお店で見かけたら
ちょこちょこと買い足して準備しておくことを
強く強くお勧めします!

また同じように
「お名前シール」も注文しましょう
様々なサイズの名前シールを
セットで作ってくれます
届くまで少し時間がかかるので
前もってオーダーしておくと良いでしょう

入園準備の種類

入園準備と一言で言っても
初めての場合一体どれくらいの準備があるのか
ピンと来ないですよね

参考までにちょっと書き出してみます
あくまでも参考なので
入園する園によっては過不足がある想定ですが

  • プラスチックのコップ
  • コップ袋
  • 歯ブラシ
  • 上履き
  • 上履き入れ袋
  • 食事セット
  • 食事セット入れ袋
  • 手拭きタオル
  • きんちゃく袋
  • 体操服
  • 道具箱(クレヨン、のり、ハサミ etc)

まだまだあるのですが・・・
こういったものを揃えます
一部は園で直販しているものもあります

名前付け

上でリストアップした持ち物全てに
名前を付けます
細かなものも全てです

一番大きなものであれば
きんちゃく袋とかスモックとかですかね
まぁスモックはデコするので
「名前ワッペン」をアイロンで押し付けます

厄介なのは細かいものまで
名前を付けるということ
たとえば「粘土ヘラ」は園児用なので
幅約5mm程度の柄の部分に
名前を書きます

単に油性ペンで名前を書くだけだと
油粘土を使うので名前が消えてしまいます
ではどうするのかというと・・・
一度名前を彫り込んで上から
油性ペンで書きます かなり面倒です

この名前を彫り込む作業が高難易度!

カッターナイフではまず無理です
悩んで悩んでたどり着いたのが
「針」
ただ針だけ持って掘るのは無理なので
シャープペンシルに縫い針をセット
シャーペンの芯の代わりに針がセット!

「ドクターグリップ」のシャープペンシル
このシャーペンを使って
シャーペンの先から
針先が少し出る感じセットします

後は根気よく名前を掘るだけです

あとは大変だったのは
色鉛筆ですね
これはすべて名前を記載する箇所を
削ります・・・そして名前を記載

一番大変だったのは
園章への名前記載
これ鉄でできているのですが
油性ペンだけだと消えてしまうので
「シャーペン」+「針」の道具で名前を掘ります

他には購入した
「名前シール」が大活躍です
小さいものから大きいものまで
ペタペタとサイズに合わせて貼っていきます

様々なサイズで作成された名前シールの
シートが購入できて便利です

オーダーメイド

さて名前付けの次に厄介なのが「袋」です
入園準備の種類で上げたように
「●●袋」といったものは
手作りだったり既製品だったりです

ただ既製品だと流行りがあったり
サイズが合わなかったり
子どもが気に入ったものがなかったり
探し回るのだけでも大変です

そこで便利なのが・・・
そういった入園準備で必要となる
「●●袋」を好みの生地で
作成してくれる方がいます

メルカリとかでもありますし
ネットで検索すると結構出てきます
そういったサービスを利用して
オーダーメイドします

我が家もお願いしたのですが
出来はかなりいいものでした
また子どもが気に入ったキャラクターだったり
絵柄だったりなので大満足
そしてすべてお揃いの柄で作成されるます

柄の統一の利点としては
子ども自身がこの絵柄は自分のものとして
すぐに認識できます
これはかなり重要かなと思いました

準備に便利なもの

いろいろ準備しましたが
あってよかったと思ったのは
やはり「名前シール」です

合計すると50点近くのアイテムに
名前を付ける必要があります
ひとつひとつに手書きで名前を
書いていくとを考えると必須ですね

あとは「シャーペン」+「針」の道具
これがないと名前を彫ることが
できなかったです

・・・入園おめでとうございます !

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