親として子供を守るためにできること – 防犯ブザー –

2019-04-18

子供を守る防犯ブザー

昨今、凶悪事件や事故が多く発生している中。親として子供を守ることに妥協はできないですよね。もちろん、どんなに子供を守ることを考えても、残念ながら防ぎきれない事件事故は発生します。

特にここ数か月発生している事件事故は、親がどんなに努力をしても防げないかもしれません。それでも、親として後悔はしたくないですよね。

ランドセル用防犯ブザーの必要性

小学生に上がったばかりの幼い子供に対して、何ができるでしょうか。親元離れて、学校に通うようになると、心配は尽きないですよね。人通りが多い通りでも、賑やかなショッピングモールの中でも事件事故はいつでも起こる時代です。嫌な世の中ですね。

それでも、今のこの不安定な社会が、ある日突然変わるなんてことはないでしょう。であれば、親としてやれることはしてやりたいですね。

その一つとして、ランドセル用の防犯ブザーをおすすめします。

ランドセルの目に見えるところに付いているだけでも、犯罪からの牽制にはなりますよね。子供でも、自分自身は自分で守る。悲しい時代ですが、これが現実です。

ランドセル用防犯ブザーおすすめ

ランドセル用の防犯ブザーは、100円ショップでも購入可能です。ほかのショップでは、キャラクターものや防水性のものまで様々な種類があります。

防犯ブザーは、ランドセルにつけると雨に濡れます。そのため、機能としての防水性は欠かせませんね。また、子供の気に入っているキャラクターだと、付けている子供も心なしかテンションが上がります。

我が家は2つ防犯ブザーがあります。これは、1つが万が一壊れても翌日には防犯ブザーを付けて行けるように配慮しました。防犯ブザーの音量は2つども同じくらいの音量で、室内で鳴らすと耳がキーーーーンとなるくらいの音量です。まぁ大音量ですね。

また、緊急時に音を出す方法にも注意が必要です。ボタンを押すタイプと防犯ブザーを引っ張るタイプのものがあります。緊急時に使うものですから、引っ張るタイプが良さそうです。試してみたのですが、誤動作はしないけれど子供の力でもしっかりと音が出せる絶妙な硬さです。

まとめると、機能としての防水性は必要、子供でも扱いやすいシンプルな引っ張るタイプがおすすめといったところでしょうか。

ランドセル用防犯ブザーの取り付け場所が重要

さて、一番重要なのは取り付け場所です。最近のランドセルでは、防犯ブザーを取り付けるリングがしっかりと用意されています。それだけ、ランドセル用の防犯ブザーはマストアイテムであるということが、ランドセル自体からもうかがえます。

場所は、背負うためのベルトにリング状もしくはフックが備え付けられています。ですので、迷うことなくその場所一択です。

右利き、左利きといったことは考慮必要ですが、くれぐれもランドセル横とか中に入れるようなことはしないでください。緊急時に子供の手が届かないです。

何気に重要なのが、定期的な防犯ブザーチェックです。キャラクターものの防犯ブザーを持たせると、子供は自慢して回ります。自慢したついでに音を出します。すると、時折電池切れが発せします。親の知らないところでジャンジャン鳴らしているので、知らず知らずに消耗して電池切れ。。。

緊急時に電池切れなんて!是非、定期チェックをしてあげてくださいね。

ランドセル選びの片隅で、防犯ブザーの必要性もしっかりと考えておいてください。

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