【中学受験】日能研春季講習と講習特別テスト(新3年生)

日能研の春季講習

新3年生向けの日能研春季講習を受講しましたので、その春季講習と講習特別テストのレビューです。

春季講習が行われるのは、小学校が春休みに入る3月下旬から4月上旬に実施されます。

2日間の日能研オリジナル講習を受けた後に、3日目に特別テストを行い学習の定着度合いを確認します。

対象は、新3年生、新4年生、新5年生、新6年生なので、予科生の新3年生も受講することが可能です。

また、春季講習を含むこれらの期間講習は、日能研生以外にも外部生の受講も可能となっています。

外部生が受講する場合は、日能研の教室に電話をするか直接日能研の教室に行くことで申し込みが可能です。

因みに、日能研生は期間講習の受講は必須となっています。

日能研の学習プログラムの一環として、この期間講習は組み込まれています。

今回の春季講習の他にも、夏季講習、冬期講習があり、この3つに期間講習が必須となります。

季講習の特徴

新学年での学習内容学び直し

春季講習の学習範囲は、2月から新学年として学習してきた内容、知識、考え方を学び直す講習となります。

外部生にとっては、2月からの2か月間の日能研の学習方法を確認できる良い機会だと思います。

また、日能研生とっては、2月からの2か月間の学習を再確認することで、より一層深い理解と定着を行います。

愚息には、赤文字で「大事!」と書くのではなく、大事な箇所を「赤文字」で書くように念押し。

ここまでしないといけないのか?と思いつつ、学習ノートには赤ボールペンで何やら顔らしき落書きが・・・。

おそらく、ボールペンで書いた文字が間違い・・・。
ぐりぐりと塗りつぶし・・・。
はっ!なんか塗りつぶした箇所が「目」に見える!(僕発見!)
顔になるんじゃね?カキカキ・・・
出来た!顔っ!(僕天才!)

といった脳内暴走が手に取るようにわかる顔の落書き。。。その間授業聞いてた?(謎)

春季講習の時間割

日能研の規模にもよるかもしれませんが春季講習は、前期・後期の2回に分けて実施されます。

因みに、我が家は前期の講習枠で受講しました。

2日間の春季講習を経て、2日間の学習内容の定着確認として講習特別テストを実施します。

講習時間は、9:40~12:10の2時間30分で新3年生は国語と算数の2コマとなります。

普段の授業で教壇に立っている先生とは別の先生からの授業だったため、本人にとっては新鮮だったのか楽しかったようです。

講習特別テスト結果

春季講習の定着テストとなる講習特別とストですが、結果は・・・まぁ悪くはないけど良くもないといったところです。

国語:10n点(評価5)
算数:9n点(評価6)

150点満点のテストになります。

おおよそ、平均点の結果となりました。

日能研からのフィードバックとしては、出来ていることへのコメントが主となります。

親としては、出来ていないところをどう克服するのか?を知りたいところですが、まだ新3年生にはそこまで求められていないように感じます。

出来ていることを褒めて、承認欲求を満たす。

学習することへの気持ちと態勢を作っていくことが、新3年生のやるべきミッションなのかもしれません。

何となく理解はしているものの、親としては焦り先走ってしまいますよね。

あれが足りない、ここが弱いなどなど目についてしまいます。

少なくとも、正答率が高い問題は正解していくような対策は考えないといけないですね。

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