【中学受験】2021年7月日能研授業レポート1W(小3・予科生)

日能研の授業レポート(国語と算数)

言葉による表現力というとどのようなことをイメージしますか?

とくに、目の前で起こったこともしくは、実際目で見たことを誰かに伝えるときの能力。

今回の国語では、絵を見て言葉にして表現する。

大人になってからも必要となる能力ですが、なかなか難しいですよね。

こんにちは、凛(りん)です。

今回は久しぶりに、授業の進捗振り返りです。

余談ですが・・・「消しピン」ってご存じですか?

まぁ後程話しますね。

まずは授業の振り返り。

国語

前回の授業では、言葉を絵で表すことをやりました。

言葉を絵で表すことでは、動きを言葉にすることはかなり難しい表現だと思います。

また、言葉では表現できるが絵で表現できないような「内情的」な情報。

目に見えないものは、絵で表現するのはかなり難易度が高いですね。

今回はその逆ですね。

自分が見ているものを、見えていない誰かに伝えるにはどうしたらよいのか?

言葉による表現力・言語力が重要となってきます。

説明をしてみて、果たして同じ情景を相手に伝えられているのか?

個人差のある認識の違いを伝えることの難しさがありますね。

家庭内で、クイズ形式でいろいろとやってみると楽しめそうな気がしました。

絵を言葉に、言葉を絵にするトレーニングはやってみると楽しめそうですね。

算数

算数は、数のパズルです。

数と数の関係性やルール・法則を導き出して考えます。

そしてそのルールを言葉として説明します。

因みに、我が子のノートには数字に関する「表」が書かれており、「図⇒⇒⇒」とその表に向けて矢印が向けられていました。

これは「図」ですという矢印いります?しかも「表」だし・・・。

とツッコミ所がトリッキーすぎて、夫婦で夜な夜な爆笑しました。

ヤバいため息が深すぎて溺れそうです。

他には、掛け算での遊びですね。

指定された数字は、どういた掛け算の計算式が立てられるか?

算数の面白いところへの気づきですかね。

答えはひとつだけれど、方法は複数あるという面白さに気が付いてもらえると、算数の楽しさがわかるのかなぁって感じました。

国語も算数も今回は、楽しい内容となっていると思います。

そして、算数も国語同様に家庭内にて、クイズ形式で楽しめそうな内容ですね。

消しピン

さて、消しピンについてです。

我が家では、1週間前ほどから「消しピン」なる遊びが大ブーム!

消しピンの対戦相手がいれば、どこまでも行きそうな勢いです。

家じゅうに消しゴムが転がり、必要な時に消しゴムが見当たらないという謎減少が多発。

「消しピン」って何?と思って検索してみると・・・。

しっかりと説明しているサイトがあるじゃないですか。

大人からしてみればくだらない遊びですが、子供からしてみればそれが全て。。。

しかも、この「消しピン」のすごいところは、遊びとしてのマニュアルが公式にあるわけではないこと。

つまり、小学校と言う閉鎖された世界の中で、上級生から脈々と口伝で遊び方が伝えられ発現するということ。

ルールは単純です。

フィールドと呼ばれる場所、主に学習机がバトルフィールドとなります。

そして、持ち寄った消しゴムが自身の駒です。

お互いに交互に弾き、バトルフィールドから落としたプレイヤーが勝者となります。

消しピンの勝者が、神であり主導者であるという世界が小学校と言う世界の中で出来上がっている事実。

学校、塾、家庭内で消しピンバトルが繰り広げられています。

しばらく続きそうです・・・。

問題なのは、「学習⇒息詰まる⇒消しゴム弾く⇒鉛筆弾く⇒・・・・」といった感じで、少しでも気を抜くと消しピンモードに移行してしまうという常習性の強さに問題があります。

消しゴムを取り上げるわけにもいかないですし・・・悩ましい。

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