【中学受験】2021年5月日能研授業レポート1W(小3・予科生)

2021-05-11

2021年5月日能研授業レポート1W(小3・予科生)

日能研の授業レポート

GW中のおよそ1週間は、日能研はお休みでした。

GWが明けて久しぶり?の日能研。

ちょっと子供は渋り気味。

小学校で5時間の授業を終えてから、さらに2時間30分(休憩10分込み)の日能研授業は予科生にはまだまだ重荷なのだと思います。

日能研授業が終わった直後は、毎度テンションが高いのですけれどね。

回数を重ねるごとに、気の合う仲間が増えているように思います。

友達同士での「またね!」という声がけが多くなってきました。

また、授業を経て知識を得た感じがするのでしょう。

「覚える」ことへの充足度は感じているようです。

覚えたことを「使う」ことへ転換することはまだまだですが・・・。

最近では、就寝前に「何を覚えたのかを聞いてよ!」と言ってくるようになりました。

本人が聞いてくるので、それなりに伝えたいことがあるのでしょう。

話すことが多く、就寝が遅れるという別の影響も出始めています。。。

それでも、1日を振り返るということは良いことなのだろうなと感じています。

今回は「様子を言葉で表す」そして「言葉からイメージを広げる」内容でした。

擬態語の学習ですね。

日々遊びの中では「擬音語」が多く使われているので、会話では「擬態語」を駆使して会話できるようになると国語力のステージが上がる気がしますね。

擬態語)
ペロリ、ギョロギョロ、モグモグ

表現力の幅が広がります。

擬音語)
ドーン、ガガガガガァー、ドカーン

GW中ずっとうるさい状態でしたw(助けて)

ノートで気になることは、「・・・言っている。」という表現を「・・・ゆっている・」と書かれている。

小学1年生の時に、散々やったような内容ですが。。。( ゚Д゚)ガクガク

数と数の関係性について考える時授業です。

本人は、「なんかやったことある、知っている計算の授業だったよ。なんで今頃やるのかな?」と言っていましたが。。。

今回の授業の本質は理解できていないようでした。

様々な計算方法を学ぶ回なので、計算が出来る・出来ないというところではなくどういった計算方法(計算ケース)があるか?というところが視点ですね。

予科生時代は、多くの「点」を集める時期なので、こんなものなのかもしれないですね。

覚えたことを「使う」機会を、家庭内で作れるか考えてみたいと思います。

InputとOutputでは、Outputが重要であると聞いたことがあります。

使う場が多ければ、それだけ情報の定着も期待できると思っています。

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