【中学受験】学習力育成テスト第2回【4年生】

2022-05-01

【日能研学習力育成テスト】

4年生になると小学校の授業も6時間の日もちらほら。

学校と塾の宿題との両立への葛藤に日々悩まされております。

こんにちは、凛(りん)です。

着実に成績は下り坂、焦っているのは親ばかりという状況ですが気持ちを保ちつつ頑張っていきましょう!

塾の先生もまだ大丈夫っぽいこと言うのですよねぇ・・・本当ですか?

【学習ポイント】

【国語】

ねらい:
中心となる情報をさがす

視点:
目印を参考にして、中心に意識を向ける
目印を参考にして、中心をさがす

【算数】

ねらい:
数・量・式の、意味や役割をとらえる

視点:
操作と意味をつなげる
扱いやすくするために、基準を変える
決まりの役割を明確にする
全体を見渡して、効率のよい方法を探る
等しいところに着目する

【社会】

ねらい:
目的を明確にして情報を読み取る

視点:
きまりを知り、きまりを使う
読み取った情報をもとに、状況をイメージする

【理科】

ねらい:
ことがらどうしを比べる

視点:
構造に着目して、ちがうところをさがす
同じところやちがうところをもとに分類する

【学習対策(振り返り)】

【国語】

前回は目印となる「見出し」を見つけ、その見出しを理解することで文章をより深く理解することがポイントでした。

今回は、目印を「見出し」ではなく、「題名」を目印とし題名から作者が伝えたいことを読み取り文章を理解することがポイントとなります。

題名は、文章全体をまとめる意味を持っていることも重要理解ポイントとなります。

そして、題名の中から文章内の話題を理解するための「重要語句」を見つけます。

また、題名に関してどんな説明がされているのか?というわかりやすい「具体例」にも注目ですね。

題名を読むことで、話題と結論を探しやすくし題名と結論のつながりを考えます。

【算数】

数の扱いやすさの考え方になります。

計算(ひっ算)をする際にどういった工夫ができるのか?を考えます。

21300×30とした場合

ひっ算では

  213000
×   30
———–

とするのではなく

  213000
×   30
———–   


とすることで213×3という工夫ができます。

そして「0」を4つ加えることで答えになります。

答えは6390000となりますね。

わり算では

46000÷200とした場合

ひっ算では

_______
200)46000

となります

______
2)460

とすることで400÷2という工夫ができます。

答えは230となりますね。

もしあまりが出る場合は、そのあまりの数に計算時の工夫で消した「0」の数を加える必要があることは要注意です。

そして、さらに計算が複雑になる四則混合計算の登場です。

四則とは、たし算・ひき算・かけ算・わり算の4種類の計算が混合している計算式のことを言います。

また、計算の順番のルールにも注意が必要です。

①たし算・ひき算のみの式また、かけ算・わり算のみの式の場合は左から順番に計算していく

②たし算・ひき算・かけ算・わり算がある式は、かけ算・わり算を先に計算する

③カッコがある式で小カッコ・中カッコ・大カッコの3種類のうち、小カッコ・中カッコ・大カッコの順番に計算する

(四則演算混合式)

1000−200×2=600

①200×2=400

②1000-400=600

数と計算の並びは同じだけれどカッコが入ると次のようになります

(カッコあり計算)

(1000-200)×2=1600

①1000-200=800

②800×2=1600

このようにルールによって計算結果が変わってくることに注意が必要です。

【社会】

今回も前回同様「地図のきまり」ですが、前回は地図記号でしたが今回は縮尺(しゅくしゃく)と等高線になります。

等高線では、高さや傾斜の急なところや緩やかなところを見分ける知識が必要になります。

【理科】

前回同様の仲間分けですが、同じところや違うところを比較して分類分けしていきます。

このあたりは、興味の強い男の子が有利かもしれないですね。

頭部・胸部・腹部や頭胸部・どう部と分かれる分類分け。

また、働きに目を向けて分類分けができるようにしておきましょう。

【評価】

【国語】

共通:3n
応用:-
基礎:3n
合計:6n
評価:4

【算数】

共通:5n
応用:-
基礎:5n
合計:10n
評価:6

【社会】

共通:3n
応用:n
合計:3n
評価:3

【理科】

共通:5n
応用:3n
合計:8n
評価:7

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