タブレットを使った幼児教育の効果

2020-07-27

タブレットを使った自発学習

「学び」 において、自発学習はとても重要です。
タブレット学習を取り入れることで、子供の自発学習を促進することができます。

こんにちは、E2B管理人です。

親としてとても苦労するのは、子供の自発学習を習慣化することではないでしょうか。
我が家でも学習環境を工夫したり、一日の学習リズムを考えたり、失敗とチャレンジの繰り返しですが、自発学習の重要さを痛感しています。

何より 「親が楽したい!」 という本音は隠せないですね。
毎日毎日 「勉強しなさいよぉ~」 と言い続けるのも限界ではないでしょうか?

そう考えたときに、自発学習の重要性を感じます。

コロナ禍で、リモートでの学習にも慣れてきたころだと思います。
リモート学習の機器として、タブレットの利用も増えているのではないでしょうか。

慣れてきたタブレット学習で、学力が向上するのであれば積極的に利用していきたいですね。

タブレット学習は学力を上げる

タブレット学習を取り入れることで、子供の学力は上がります。

現段階では、習い事や学校でも 「ICT教育」 が取り入れられています。
ICT教育とは、パソコン・タブレット端末を利用したインターネット通信を利用した教育スタイルを言います。

今後の教育シーンでは、無視することもできない教育スタイルとなることは確実でしょう。
幼少期から 「道具」 として慣れ親しんでおかないと、タブレットが使えなくて学力に差が出てくるといった学力差の問題も考えられるでしょう。

本を正しく読書できないことが、国語力へ影響を与えます。今後はそのことに加えて、タブレットが正しき利用できるということが加わってくることは避けられないでしょう。

では、本題となる 「タブレット学習は学力を上げる」 のか?ということですが、大阪市教育センターによる検証結果があります。

学力検査データでは、学習意欲・主体性また学力の点で多くの効果が得られた結果となっています。

また、小学生・中学生と学力向上率を確認すると最大で 「4%」 の学力向上が確認できました。

こちらのデータは、2016年から2017年の間に実施された結果です。
この記事を書いているのは、2020年です。
当然ですが、タブレット教育における学力向上方法は研究されているでしょうし、さらなる学力向上への足掛かりとしてタブレット教育は見直されていくと考えられます。

タブレット学習時の注意・工夫

タブレット学習では、利用する際の注意と工夫が必要です。

「子供 + タブレット」という話題で耳にするのは、子供には悪影響というようなマイナスイメージが多くないでしょうか。
私も同じですが、「タブレットは子供にはまだ早い!」なんて考えが先行して、タブレットへの拒否反応が出てしまうものです。

でも、よく思い返してみていください。
子供にタブレットまたスマホを渡すときは、「静かにしてほしい時」や「子供が暇を持て余している時」に、しかたなくゲームやYouTubeを見せて黙らせる道具として使っていませんか?

この使い方が、「子供 + タブレット」のイメージを悪くしていると思います。
子供も、タブレットは楽しいことが詰まっている宝箱といったイメージでしょう。しかし、そのイメージを作ってしまっているのも大人ですね。個人的には、反省ポイントです。

では、タブレット学習時に注意しておきたいことですが、液晶画面を見ることで気になるのは子供の視力ではないでしょうか。
しっかりと、ブルーライトカットのシートは張っておきたいものです。

そして、入れておくアプリですが・・・あらかじめ厳選しておく必要はありそうです。
学習関連以外は排除するのが賢明ですね。
もしくは、学習専用のタブレットが用意されている学習プログラムを利用するのも効率はよさそうです。

タブレット学習アプリ

タブレットの学習アプリは、いろいろと出ていますね。
無償のものも多くありますが、個人的には知育学習教室・学習塾・学習教材などを提供している学習アプリがお勧めです。

しっかりとしたカリキュラムや商用向けであることからも、一定のクオリティがあると考えられます。また、無料アプリだと不要な広告や子供には見せたくない広告が自動掲載されるため親心としては避けたいですね。

ただ、無料アプリも多く存在しています。
幼児教育アプリから小学生・中学生・高校生向けと、多くのアプリがリリースされているので、子供に合うものを探してみると良いと思います。

また、学習に特化した会社が出しているアプリも多くあります。
そのあたりも今後紹介していきたいと思います。

いかがでしょうか。
何となく、タブレットは 「悪」 といったざっくりとしたイメージから、タブレットを学習に取り入れてみることを考えるきっかけになればと思います。

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