国語力 -All-

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国語力 -求められる国語力とは-

学力の向上には、国語力が欠かせません。国語力を向上させることで、学力向上が見込めるのであれば見逃せません。
まず、どういった国語力が求められているのかを理解することで、学力向上に必要となる国語力とは何なのか?を見てみましょう。

文部科学省が掲げる国語力

まず、文部科学省が掲げえる国語力とは、どういった力のことを定義しているのか理解しておきましょう。文部科学省による定義が、各学校への教育プランとして落とし込まれているはずなので、国語力を考える上での根幹となるので理解しておくことは重要ですね。

以下の、4つのポイントを読み解く限り、リーダーシップスキルに必要となる力のように見受けられます。

ポイント1:聞く力
・話の要旨および内容を的確に理解する力
・話し手の言葉以外の気持ちの部分も含めて思いを受け取る力
・場面に応じて集中して傾聴する力
(要約)傾聴する姿勢にて、話の内容だけでなく話し手の思いもくみ取り理解する力。

ポイント2:話す力
・自分の考えを論理的かつ明確に説得力を持って伝える力
・相手、場面、目的に応じて臨機応変に伝えられる力
・感情に左右されず発声、発音、態度をコントロールし伝える力
(要約)状況や状態に左右されず、必要な情報を論理的に相手に伝達する力。

ポイント3:読む力
・論理的文章の論理を的確に読み取り理解できる力
・文学的文章の感情を十分に読み取り理解できる力
・古典(古文・漢文)の文章に親しむことが出来る力
(要約)多要素化する文章に対して、その文章の特質に合わせて読解する力

ポイント4:書く力
・自分の考えを論理的に正しく文章として書く力
・形式や書式に関し伝統的形式を理解した文書を書く力
・多くの情報を集約し明確に文書化し書く力
(要約)情報を集約し、形式や書式に合わせて論理的に文書を書く力

次に、これから求められる国語力は、どういったものを掲げているのか見てみましょう。

これから求められる国語力

文部科学省では、これからの時代において必要なると考えられる国語力についても提示しています。
以下の4つが、これから求められる国語力となります。

ポイント1:考える力
考える力とは、論理的思考力で『分析力』と『論理構築力』が必要となる力です。

・分析力
情報に含まれる「事実」と「憶測」を正確に見極め、その情報内に含まれている論理構造を的確にとらえる能力です。また、非言語情報を言語化する能力と定義されています。

・論理的構築力
相手や場面に応じて、筋の通った発言や文章を組み立てる能力と定義されています。

(要約)状況分析を正確に行い、情報を論理的に文章化できる力。

ポイント2:感じる力
相手の気持ちや文学作品の内容・表現等を感じ取り、感動できる情緒力。また、美的感性や社会的・文化的価値観に係る感性と情緒を受け理解できる情緒力。さらに、言葉使いに対する言語感覚。

(要約)感受性豊かであり、感じたことを正しく表現できる力

ポイント3:想像する力
未経験の事柄や実在しない事柄などを推測し、そのイメージを自由に描くことが出来る力。また、相手の表現態度から、言葉として表現されていない思いを察することが出来る能力。

(要約)見えるものまた伝わるもの以外の情報を推測し、表現できる力。

ポイント4:表す力
考え、感じ、想像することによる表現力、分析力や論理構築力を用いて構成した自身の考えを具体的な発言や文章として表現できる力。

(要約)考える力、感じる力、想像する力を総合して表現できる力。

国語力と一言で言っても、必要となるスキル(能力)をより具体的にすると、とても多く要素が含まれていることがわかりますね。

国語力 -国語力向上のコツ-

文部科学省が掲げている国語力への情報を考えてみると、どうやら『読解力』に国語力向上のコツがありそうです。
ただし、読解力の向上を考えるためには、その前提となる基礎力が必要そうです。
その3つの基礎力を見てみましょう

語彙力

語彙力とは、言葉への知識を指します。文書を読む際に、前後の文脈で言葉の意味が想像できることを言います。逆に、語彙力がないと文書を正しく理解し解釈することが出来ないことになります。

話す力・表現する力においても、語彙力が必要となります。語彙力がないと、相手に伝えるための言葉の表現ができない状態となります。語彙力とは、英語ではVocabulary(ボキャブラリー)と言います。「ボキャ貧だからうまく伝えられない」というのは、語彙力が足りないからですね。

また、書く力・聞く力においても、同様に語彙力がないと情報が正しく書き出せない、情報を正しく聞くことが出来ないといった状態になります。
語彙力の重要性が、ご理解いただけましたでしょうか。

語彙力を向上させるためには、知らない言葉や語句が出てきた際に”調べるクセ”を付けると良いです。
子供には、「一緒にわからない言葉を調べてみよう」と問いかけてみてください。子供は親と一緒にひとつのことをやること自体、楽しくて仕方がないので遊び感覚で言葉を調べると思いますよ。

要約力

要約力とは、文章の要点をまとめる力を指します。また、読書力とも言われており、本を読む力としても知られています。
要約力がないと、本の筆者の意図を理解することが出来ず、文章を正確に理解することが出来ません。また、文章の不明点や矛盾点が見つけられない状態で、理解したつもりになり本質を理解できていない結果になります。

読む力、考える力、感じる力においても同様で、要約力がないと文章に書かれている情報を読み解き感じることが出来ません。

要約力を向上させるには、文章を読む際に要約するクセを付けると良いです。
読書をしたとき、絵本を読んだときなどに「どういったことを言っているのかな?考えてみよう」と子供に問いかけてみてください。きっと、キラキラしながら自分の感じたことや物語を話してくれます。そういった子供とのやり取りの中で、文章を理解し内容を思い返すといった行為を頭の中で行うことで、要約力(読書力)が深まります。

思考力

思考力とは、文章を多角的に読み理解し、点と点を線で結び関連付けを行う力を指します。文章を読む際に、文章内に記載されていない情報を知識や経験をもとに想像し内容を理解します。
思考力がないと、文章からイメージできる内容は、知識と経験が含まれていないため正しく理解できず、記載されている文字を頭の中でイメージ出来なくなります。

結果、文章を正しく理解したとは言えない状態となります。

考える力、想像する力においても同様で、思考力がないことにより、ただ文字を読むだけの状態となり、読んで深く考えることが出来なくなります。

思考力を向上させるには、多くの本に触れることがとても重要です。
子供には、多くの絵本に触れさせてあげてください。図書館で多くの絵本を借りたり、家庭内でもお気に入りの絵本をいつも手の届くところに置いておくのも良いと思います。

これらの3つの基礎力を向上させることで、【読解力の向上⇒国力の向上⇒学力の向上】へとスムーズにつながっていくことでしょう。

国語力 -学力テストで必要となる問題を正しく読み解く力-

幼稚園・保育園・幼児教室から小学校にステップアップすると、本格的に学びのための授業『勉強』が始まります。そして、小学校で行われるのが、学力テストです。
学力テストで重要となってくるのが以下の2つです。

・問題を正しく読み解くための『読解力』
・文書を読む力・文章を書く力の『国語力』

学力テストでは、①国語力の読む力で文章を読み、②読解力で正しく情報を読み取り理解し、③国語力の文章を書く力で答えを書き出します。学力テストでは、この一連の流れで答えを出すため、読解力と国語力の2つの力が必要となります。

間違えた問題を、子供にやり直しさせる際に大人が問題文を読んで要点を伝えると、正しい答えが出せることありませんか?この場合、答えを出すための情報や力は持っているが、その力を発揮するための問題の理解が正しくできていないため、間違えた答えを導き出してしまうのだと思います。

まず初めに、『読解力』について見てみましょう。

読解力とは

読解力は、国語の授業のみで必要となるものではありません。社会科では、地図やグラフに対して長文の説明が記載されています。算数では、計算問題以外に文章問題があります。理科では、実験のための前提条件や結果の状態を理解しないと正しい答えに辿り着けません。

読解力とは、全ての科目において必要となる力と言えます。小学校等で、授業についていけなくなる子供の大半が、この読解力の力不足によるものであると言われています。

読解力は学力の本質

小学校低学年において、必要となる読解力の本質を見てみましょう。
低学年では、物語を読んだり文章を読んだりした場合に、子供たちの理解した結果に違いが出ます。この違いは、主に読解力の差により物語や文章から得らえる情報量の違いによるものです。

日常生活での読解力の差においては、生活自体にさほど大きな影響は出ません。しかし、国語のテストやその他文章問題では、この読解力の差は学力の差として顕著に表面化してきます。つまり、学力の根底にあるのは、この読解力であると言っても過言ではないでしょう。

読解力の向上方法

学力の根底である読解力は、どのように向上させられるのか?向上方法として重要とされているのが、物語また文章の読み聞かせと言われています。
長時間の読み聞かせ、長文の読み聞かせは必要ありません。毎日10分程度の読み聞かせで十分です。長編の物語であれば、物語の内容のキリが良いところで止めても問題ありません。また、キリが良いとこで止めることにより子供は、その先の物語の展開を想像します。続きが気になる子供であれば、自分で続きを頑張って読もうとします。
子どもの自主性も引き出す効果もあっておすすめです。

読み聞かせ以外にも、家庭内での子供との会話がとても重要です。身の回りで起きていること、学校での出来事などを聞いてみるのも良いでしょう。どんなことがあったのかを聞いてみると、子供は頭の中でその時のことを思い返します。この出来事を思い返す作業がとても重要で、事象の把握や理解につながり出来事自体を読み解くステップになります。結果的に、読解力の向上につながることになります。

国語力 -学力テストで必要となる文章を読む力・書く力-

さて、学力テストに必要となる力の続きです。2つ目の「文書を読む力・文章を書く力の『国語力』」ですね。
もちろん、先の必要となる力で紹介した「問題を正しく読み解くための『読解力』」と合わせて、自然と同時に使えることが必要になってきますが、似て非なる力なのであえて分けて考えてみます。

国語力とは

国語力は、簡潔に表現すると文章の読み書きの力となります。言葉の『意味』を知っていること、言葉として『漢字』を知っていることが必要になります。つまり、国語の授業において学習する基礎的な土台が必要です。その基礎的な土台がある前提で、文章を正しく正確に読み、正確に書くという力となります。

とりわけ、国語力としては『読む力』がとても重要視されています。読む力を低学年の内から克服しておかないと、中学年・高学年とステップアップしていく際に致命的な学力の差につながっていきます。

語彙・文法・慣用句・漢字という情報を正しく理解し、文章を正確に読む力を付けることで、文章問題を読めるようになると考えられます。

『読む力』がどうやらポイントのようですね。

国語力は学力の基礎

当然ですが、国語力は一長一短で身につく力ではなく、低学年の頃からコツコツと積み上げていく必要のある力です。低学年の頃にはさほど実力差が出ない問題でも、中学年・高学年と上がるにつれて、低学年の頃の国語力の基礎レベルの差が顕著に表れてきます。

学力定価の原因のひとつに、この国語力の力不足が関係していると言われており、小学生で3割、中学生で4割、高校生で7割が、学力低下の原因が国語力の低下によるものであると分析されています。
そうならないためにも、低学年のうちに学力の基礎となる『国語力』を付けておく必要がりますね。

国語力の向上方法

国語力の向上方法は、先の読解力の向上方法と同様の方法に加えて、漢字の練習や語彙を学ぶことになります。読書をする中で、意味がわからない言葉や語彙が出てきた際に、すぐにその言葉を調べ理解することが重要です。
調べる習慣をつけることが出来れば、自己学習するうえでも大きな強みになりますね。
言葉の意味を理解するための、辞書・辞典は子供の手の届くところに常に配置しておく家庭学習環境も必要だと思います。

国語力 -言葉の意味を理解するには-

幼児期の子供は、正確に言葉の意味が伝わらなくてモヤモヤしたことありませんか?まだまだ未熟な年代なのでしたかないのですが、意味が分からなくても一方的に言葉を伝えてしまっていませんか?
子供と会話をしていると、途中から「あっ伝わっていないな・・・」と感じたことありますよね。やはり、言葉の意味の理解や語彙力が少ないと、子供へ伝わらないですよね。

言葉の意味が伝わる重要性

日ごろの習慣事であったり、危険回避のための情報伝達で子供に「●●だから片づけてね」や「▲▲だから危ないよ!」と話をしたり伝えたりしますよね。
特に、危機回避の際や緊急時の際はつたえる言葉とは別に、声の音量が大きくなりますよね。私なんか、緊急時は大き目の声出してしまいます。きっと皆さんも同じではないでしょうか?同じだと信じています。。。違います?

大きな声を出すとその声に反応して子供の動きは止まるのですが、伝えている言葉に対する理解によって反応したのではないため、子供自身はピンと来ていない様子。または、何度言っても反応が鈍く、同じことを繰り返すといった始末です。
大人の声の大きさに反応はしたのだけれど、言葉の意味を理解したわけではないため繰り返してしまいます。

もちろん、緊急時などでは大きな声に反応して体がとまることで、ひとまず危険回避はできるので良しとしますが。やはり、しっかりと言葉の意味や理解を子供にさせる必要があると感じさせられます。

言葉への理解を深めるためには、言葉に興味を持ってもらう必要があると考えています。
そこで言葉への好奇心を増やす方法を考えてみます。

言葉への好奇心を増やす

3歳ごろになると、子供の言葉の数が増えてきます。そのため、子供との会話も楽しく充実した時間が過ごせます。そんな中、子供と会話をしていると「ねぇ、■■ってどういうこと?」と言葉自体の意味を聞かれることが多くなってきました。
まさに、言葉への好奇心が高まってきている質問だなと感じました。そのため、丁寧に説明をして、言葉の意味を伝えます。

少し前にこんなことがありました。
子供が服を着ているときに、子供が成長したことにより服が少し窮屈に見えました。そこで、「ちょっとキツイね」と子供に話をしたところ、子供は体をブンブン振って「大丈夫だよ!僕元気!」と答えたのです。

子供は”キツイ”という言葉を、体が”しんどい”または”つらい”と解釈したようで、元気であることを伝えたかったようです。

大人としては、そういった意味での”キツイ”ではないことを伝えたかったのですが、正しく子渡場の意味を伝えることの難しさを痛感しました。
そして、親としての言葉の意味を正しく伝える力も重要であると感じました。完全に親の力不足です。そんな力不足な私でも、言葉の意味を正しく伝えるための辞典を次に紹介します。

言葉遊びの方法

辞典の話は少し置いておいて、我が家でやっている言葉遊びをご紹介します。
言葉の意味を理解すると、次にどういった場面でその言葉を使うのかを理解しておく必要があると思います。そこでやっているのが、空想物語です。

何もないところから、物語を作り出し交互にもしくは3人で、兄弟で、物語を作っていきます。
例えば、「子豚が3匹森でスキップをしていました」と物語に導入部分を親が伝えると、そこから子供たちはどんどん物語を作ります。桃が出てきたり、海が出てきたり、そんなときに少し質問をしてあげて物語を具体化します。
「どういった桃?」「桃の数は?」「桃の大きさは?」とか、「海は何色?」「何が泳いているのかな?」と親が意図的に物語を具体化したり、物語の世界を広げたりしてみてください。

そうすることで、言葉の使い方と物語を空想することでの脳の活性化が図れると思います。語彙力を高めながら、国語力をつけるトレーニングにもなります。

子供たちは、ゲラゲラ笑いながらとても楽しんでやってくれますので、ぜひ試してみてください。
物語を聞いている親もとても楽しいですよ!

国語力 -学研ことばえじてんのおすすめ-

語彙力や言葉の意味を理解させる必要があるのですが、それは伝えるための親の力ってとても重要です。特に、何も知らない子供に言葉の意味を伝えるのですから、これほど難解なものはありません。
大人はある程度の経験があるので、言葉をその経験から理解できますが子供にはそのベースがないので、言葉の意味を伝えるときのもどかしさがあります。
そんなことを考えていた時に見つけたのが、『学研ことばえじてん』です。

言葉を楽しく理解する

この『ことばえじてん』の最大の魅力は、言葉に対応したイメージとなる挿絵が書かれていることです。文字だけでは言葉の意味が理解しづらいところを、挿絵を使って視覚的情報として言葉の意味を理解できるようになる辞典です。
対象年齢は3歳からとなっているため、子供自身が自分で手軽に言葉の意味を調べられるような内容になっています。

『ことばえじてん』自体のサイズは、図鑑と同じくらいの大きさのサイズです。実際大人が読んでみてもそこそこ楽しめる内容となっているので、子供と一緒に楽しみながら言葉の意味を学ぶことができます。
また、わからない言葉が出てきたら、『ことばえじてん』で調べるという習慣が付けられそうで、一石二鳥の辞典だと感じました。

語彙力は向上したのか?

実際、『ことばえじてん』と使い始めてから子供の語彙力に変化があったのかですが、子供にとってはわからないことがあったら言葉を調べるという新しいイベントが発生したためか、とても楽しそうに言葉を調べています。
辞典には、付箋がペタペタ・・・。貼ってあるページを見てみると『眺め』とか『重なる』とか、おおよそ子供の日常会話には必要なさそうな言葉に、付箋がペタペタ貼ってありますが・・・・。辞典を使っている感じは見て取れます。

一方、語彙力はというと・・・。もともと良く話をする子だったのですが、言葉自体の理解は進んでいると感じます。話をする内容も、しっかりと意味を理解して話をしているように感じるので、以前までの『この子は、何が言いたいのだろう?』といった、親の想像力を試されることはなくなりました。

言葉の意味の理会とスムーズな日常会話

言葉の意味がしっかりと伝わるようになると、日常会話がとてもスムーズになります。
ところで、小学生にあがるまでに子供が覚える言葉が何語であるかご存知ですか?
なんと!数千語になるといわれています。
6歳ごろまでに、数千語という多くの言葉を日常生活の中で覚えてしまう、子供の柔軟な記憶力は素晴らしいですね。まさにスポンジ脳。
言葉が意味と共に正しく伝わることで、子供との会話も楽しく賑やかになりますね。

余談ですが、5歳・6歳ごろの子供にカタカナを覚えさせるためにお勧めなのは、『ポケモン図鑑』です。ポケットモンスターの名前が全てカタカナなので、大好きなポケモンからカタカナを覚えていきますよ。実際我が子は、カタカナのほとんどをポケモン図鑑で覚えたと思います。

好きこそものの上手なれですかね。

国語力 -まとめ-

読解力・国語力には、学力向上において大きな影響があることが分かりました。また、物語や本の読み聞かせや読書をすることが、力を向上させるためには不可欠な方法のようです。
文章を正しく理解することができなければ、問題自体を正しく理解できず結果学力としての結果につながります。国語力がなければ、回答すらできない。
そう考えると、国語力が学力の要であることが十分に理解できました。

語彙力を高め、言葉の意味を理解し国語力につなげる。また、読解力をつけることで総合的な学力向上へと働きかけるステップになると感じました。
学ぶのであれば、楽しく日常の中でまた家庭学習で向上できるのが一番効率的ですね。

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