書き方教室(公文書写教室)美文字体験レビュー③

2019-07-14

1回目の書き方教室そして2回目の書き方教室から1週間が経ちました。今回は3回目の体験に行った美文字体験レビューです。

書き方教室の体験レビューは、これで最後となります。

書き方教室体験レビュー③

2回目のかきかた課題提出

課題提出から、書き方教室の授業内容は2回目と同様の内容です。

美文字を習得するための集中力

さて、3回目の体験ですが子供集中力はどうでしょうか。
もちろん、期待はしていません。期待はしてはいけませんよ。

正しい姿勢で、運筆の開始です。しばらくすると始まります 疲れたぁ という言葉とともに小悪魔降臨です。
教室内をウロウロと徘徊し、教室の備品を物色。とても 道 という書道を学ぶ学び舎であることを忘れるかの如く自由です。

他の生徒さんは、筆やペンをもって集中し机に向かって黙々と学んでいる横を、ウロウロする小悪魔4歳児。

無理です。。。周りの方々に申し訳なくて親が耐え切れません。

美文字トレーニングに向けた今後の課題

体験最終日のため、多くの課題はあるものの先生から入塾の話がありました。

入塾にあたって、子供の参加態度が不安であることを伝えたのですが、先生としては慣れたものなのか「おとこのこは最初はみんなこんなもの」と楽観的。
また、「親の付き添いがなくなり一人でできるようになれば、また変わる」とのこと。

よくよく考えたうえで、返事は保留とさせていただき、もう少し考えることにしました。

子供は文字を書きたいのですが、年齢的にまだまだ線を引くだけの運筆が続きそうなので、おおよそ子供のやりたい欲求が満たせそうにないこと。

そして何より、教室の周りの聖地さんい迷惑をかけないかなどなど、懸念事項は多くあります。

そのため、しばし保留です。また、本格的に開始することがあれば、様子をレポートしたいと思います。

美しい文字には憧れますね。

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