書き方教室(公文書写教室)開始時期と美文字体験レビュー①

2019-05-14

書き方教室体験レビュー①

小学校に上がる頃になると、文字の練習をすると思います。まぁ読めなくもないけど、独創的な文字を子供は書きませんか?

その独創的な文字は、小学校の採点基準では○をもらえないのです。 では、小学校に上がるまでにできることはあるのでしょうか。

書き方教室(書写教室)はいつから始められるのか

書き方教室って、一般的に何歳から何歳まで通うことが出来るかご存知でしょうか。

実は幼児期から何歳まででも通うことが出来るのです。長く極めるタイプの習い事ですね。

実際教室に入ってみると、我が子のような幼児から社会人であろうOLさんであったり。すでに定年退職されたご老人までと、老若男女幅広い世代の生徒さんが習いに来ています。

我が家の体験のきっかけ

さて、我が息子たちに書き方教室を始めさせようと考えたきっかけは、下の子が 僕も勉強したい! という発言がきっかけでした。

GWという長期お休みが明けて、上の子が通っている小学校では宿題が出るよういなりました。昨年か通っている習い事のガウディアから出る宿題の 国語 と 算数 に加えて、小学校の宿題が1枚ずつ各教科で追加になりました。

そのため、上の子が勉強机に向かう時間が増えたことで、下の子の勉強への意欲が書きたてられたのか 僕も勉強したい! という発言につながったのだと考えています。

なんとも頼もしい発言と自主意欲!親としてはこの勢いを大切にしたいところです。 また次に書いてありますが、上の子が小学校に入ってから小学校の採点基準を目の当たりにして、早めに強制しておいたほうが良いのではと考え体験に参加しました。

小学校での採点基準の厳しさ

小学校での書き方の採点基準は、とても厳しく読み取れるレベルで文字が書かれているだけだ○はもらえません。
文字を知っている、書けるというレベル感での出来栄えではなく、見本通りの書きっぷりが採点基準となります。

小学校で○をもらうためには

例題通りのバランスで、模写する結果が○をもらえる基準となります。

上の あ という文字で言うと、4つの四角に区切られた人ますの中で、書き始めは左上の四角の真ん中あたりから書き始めていること。

この文字の配置やバランスすべてが正しいと○をもらえます。

とにかく細かく厳しいのです。 当たり前のことですが、小学生なりたての子供にはかなりの難題。しかも、宿題の出来栄えは親がチェックします。当然、○がもらえる出来栄えでなければ、親がやり直しを指示しつきっきりで教えることとなります。

体験レビュー 1回目

さて、小学校での書き方の採点基準の厳しさが伝わったところで、小学校に入る前に文字のバランスを付けておいたほうが良いと考えました。
そこで、下の子には今フツフツと芽生えたやる気を利用して、書き方教室へ体験に行ってきましたのでレビューしたいと思います。

5月に入り丁度 公文書写教室 にて、全3回の無料体験をやっていたので体験してきました。

初回は、現時点のレベルを確認するために、あいうえお の50音をすべて書きます。それに合わせて、自身の名前も書きます。
現時点のレベルを残しておくことで、ある一定期間の指導をうけた後に成長成果を確認するためのものだと思います。
成長成果が楽しみです!

あっこれは親の話ですね。下の子と一緒に体験に行った際に、一緒にやりますか?と聞かれ参加してきたので、実は親にも宿題とか出ました。

下の子はというと、運筆(うんぴつ)です。運筆とは、線を書く練習で、線の書き方や鉛筆の動かし方をいいます。そのため、直線をまっすぐ引いてみたり、斜めに引いてみたりとやっています。
20分程度すると 疲れたぁ との声が・・・。子供の集中力は、10分から15分程度であると何かで読んだことがあります。20分も経てば限界ですね。
そのため、初回は20分程度で終了です。初回であったこともあり、特に指導といったことはありませんでしたが、親は久しぶりの学びの場であったため新鮮でした。
下の子は、楽しかったようなので、これからが楽しみです。

上にも書きましたが、帰りに宿題が出ました、次週の2回目までにその宿題をこなして持っていきます。

宿題はというと、1枚やっては 疲れたぁ ですって。
僕も勉強したい! というあのやる気はどこに行ったのか、見る影もありません。

宿題があることは嬉しがるのですが、集中力との戦いです。まだ、年中さんなので鉛筆をもつ指の力が未熟のため、すぐに疲れてしまうのでしょう。でも、書かないと筋力つかないですしね。 今は、仕方がないのかもしれないですね。暖かく見守りつつやる気を伸ばしていきたいです。

習い事へのちょっとした我が家のこだわり

習い事の環境では、我が家ではちょっとしたこだわりがあります。それは、椅子 と 机 で習い事の時間を子供には過ごさせたいと言ことです。

正座だと、なんか足短くなったりするじゃないですか・・・かなり偏った意見かもしれませんが。

書き方教室(書写教室)って、イメージどうですか?低い長机に横並びで正座をして学ぶイメージですが、公文書写教室は 椅子 と 机 での習い事でした。この環境は、我が家としてはポイントがかなり高いです。

正座って足短くなるのですかね?謎・・・

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