幼児教育・小学生教育の習い事- ガウディア(Gaudia) –

2019-04-25

Gaudia(ガウディア)とは

今後教育カリキュラムが大きく変わる中で、幼児期の教育や小学校に上がったときの教育において、早い段階から準備をしておいたほうが良さそうです。

特に、中学受験を視野に入れているようなご家庭では、この教育カリキュラムの変更は大きなインパクトがあります。

幼児教育から小学校に入っても続けられる習い事で、中学受験にターゲットをシフトしたときに続けられる塾や習い事と考えるとガウディア(Gaudia)が良さそうでした。

幼児教育の塾としてガウディアを選んだ理由

ガウディアは、日能研関東と河合塾グループが作った学習塾で、母体がしっかりしている塾であるところに惹かれました。

また、2020年に日本の学校教育は大きな変化を迎えます。その変化の中では、知識や技能を習得するといった今までの学び以外に、その知識や技能を背景に自分の考えを表現し判断する能力が必用となってきます。これをアクティブラーニングといいます。 このアクティブラーニングを取り入れた授業内容で、問題解決のための学習を行うことをガウディアは取り入れています。

2020年の学校教育の大きな変化の概要

ここで少し、学校教育の変化について軽く触れておくと。まず新学習要領が開始します。

小学3年生から英語が導入されます。
小学5年生から英語が教科になります。
このように教科や学ぶ内容が大きく刷新されます。

大学入試では、センター試験に代わり 大学入試共通テスト が実施されます。

出題され問題は、自分なりの考えを取りまとめて答えを記述する力が必要となります。マークシート式ではなく記述式の問題が導入されることになるのです。 英語に関しては、自分の考えをしっかりと表現でき力を含めた 聞く・読む・書く・話す の4技能の多面的な能力や適性評価が行われます。グーンと難易度が上がります。

ガウディアの対象学年は幼稚園年少さんから

ガウディアに通塾できる年齢は年少から小学生までです。未就園児である年少の世代への指導をすることができます。

問題自体の内容は、小学1年生で学ぶような内容ですが、その学習内容を未就学児でも回答できるように幼児教材に落とし込んだ問題用紙を使います。 幼児教材で小学1年生での学習内容を学習することで、小学校の学習へ無理なくスムーズに移行できるような工夫がされています。学習科目としては、国語と算数に特化した形で学習の土台つくりをしていきます。

ガウディアでの学習科目は学びの土台

学習科目は国語と算数ですが、国語では読解力に注力した内容となっています。算数は思考力に注力した内容となっています。

教材自体は、ガウディアオリジナルの教材を使い、自学自習で理解を深められる工夫がされています。

国語では、読解力の習熟に特化した教材です。算数の応用問題や文章問題が解けないといった子供は、読解力が不足していることが原因となっていることが多い様です。

算数では、計算の数をこなして算数に慣れるのではなく、数の成り立ちから式の意味を学習します。そのため、学年が上がり複雑な応用問題に発展しても、対応ができるような土台を作ります。 小学校低学年では、文章を正しく正確に読む力を、小学校高学年では、文章を読み解く力を高め、確かな読解力を習得して行きます。

ガウディアでの学習の流れで勉強リズム

ステップ①:教室学習
1教科に対して、1回2ページのプリント学習を実施。

ステップ②:採点
先生による採点を実施し、間違えている部分は答えを教えるのではなく、チェックをして返却します。

ステップ③:できるまでチャレンジ!
間違えた部分やわからない部分は、ヒントを与えて子供が自分で考えるという機会を作ります。

ステップ④:自宅で家庭学習
1日2ページの宿題がでます。毎日学習をすることで、勉強机に向かう習慣をつけていきます。

ステップ⑤:習熟定着テスト
学習内容をしっかりと理解していることを確認するために、定期的な定着テストを行って習熟度を確認します。

ガウディアの一週間の勉強サイクルで、勉強自体を生活サイクルに組み込むことを早い時期から行うことで、本格的に勉強をする時期に入った際に抵抗なく勉強に打ち込めるようになるようです。

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