Gaudia(ガウディア)入塾3か月経過

2020-01-28

Gaudia(ガウディア)入塾3か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて3か月が経過しました。3か月経過した子供の成果を振り返ります。

入塾後の状況振り返り

通塾生活が3か月にもなると、勉強サイクルが整ってきます。

①塾での授業
②自宅学習
③定着テスト

このサイクルが、しっかりと日常の生活に組み込まれてきます。

フォローする親もそれなりに大変で、子供のやる気を伺いながら勉強のタイミングを促し、子供のやる気と勉強タイミングの調整役です。

我が家では、毎朝起きたらそのまま学習机に直行です。親が朝食の準備をしている間に、国語と算数の自宅学習分を済ませてから子供は朝食をとります。
朝食準備の時間と子供の学習にかかる時間が、うまくリズムに合っています。そのため、自宅学習が終わった解放感を得た直後に、朝食といった感じでおいしい朝ご飯になっていることでしょう。たぶん・・・

この朝の勉強サイクルが、生活の一部になってくると平日・休日問わず子供は朝目が覚めたら、学習机に直行します。たとえ、休日に親が寝坊したとしても・・・その日の学習をこなします。素晴らしい!

3か月経過した結果としては、しっかりと学習習慣が定着したように感じます。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数は、数字の計算の基礎が始まりました。

「8」という数字は、「3」と「何」で出来ているのか?という問題です。
答えは「5」ですね。

問になっている数字は、どんな数字との組み合わせで出来ているのか?という問題になっています。

国語は、「ひらがな」から「カタカナ」に映ってきました。カタカナ自体は、ある程度覚えていたのでスムーズにこなせている印象です。
余談ですが、カタカナを覚えたきっかけは『ポケモン』です。ポケモンのモンスター名は全てカタカナ表記なので、好きなポケモンから順に覚えていき、自然とカタカナに慣れていったようです。おすすめです。

子供のモチベーションの変化

3か月目にして算数の壁にぶち当たりました!

計算問題は得意なのですが、ちょっとした「文章問題」になると、文章を読み込む以前にあきらめムードです。そんなときは、親が横について読み進めると、簡単に解けるのですが、文章を読むこと自体が心折れるようです。どうしたものか。

本を読む習慣がまだないので、文字を読むことに慣れる必要がありますね。

子供の疑問には、根気よく付き合います。答えは出しませんが、何がわからないのか?過程がわからないのか、文章の意味が解らないのか。どういった考え方をすると答えに辿り着けるのか。

絵を書いたり図を書いたり、モノを使ったりして伝えます。

今後の課題

今後の課題はズバリ『集中力』です!

我が家では、「リビング学習」を行っています。集中力を養う方法としては諸説ありますが、ひとまずリビング学習にて集中力を付けるトレーニングです。
リビングにはテレビがあるので、下の子がテレビを付ければ当然気になります。興味のない内容でも、やっぱり気になってしまいます。

少しでも問題に詰まることがあれば、「休憩」という名目で寄ってきます。

集中力の強化は試行錯誤です。