Gaudia(ガウディア)入塾後の授業

Gaudiia(ガウディア)入塾後、およそ1か月が経過しました。
初月は他の習い事との兼ね合いもあり、週1回の通塾としていました。今月から週2回の通塾に切り替わり、本格的にGaudia(ガウディア)の通塾スタイルへと移行していきます。

週1回の授業内容

週1回の通塾スタイルでの授業の過ごし方を少し紹介します。

授業の流れ

教室に入室するとまずは、1週間分の自宅学習の成果を提出します。
Gaudia(ガウディア)では、毎日机に向かい勉強をする習慣を付けるところから始まります。そのため、通塾していない日数分の宿題が出されます。

因みにGaudia(ガウディア)の当日は、宿題はありません。なぜなら、塾内で学習するからですね。

提出した自宅学習の成果を先生が添削している間に、生徒は塾内でさらに課題を実施します。
添削が終わると、個別に間違えた部分の復習と指導を行う授業スタイルとなります。

週1回の通塾だと、自宅学習の課題が多いため60分程度の限られた時間だと、添削と復習の指導でタイムアップとなってしまいます。せっかく対面で指導いただける機会なのに、正直勿体ない感じもしますね。

指導の観点から考えるとやはり、週2回の通塾に分散することで自宅学習の1回の添削量、復習や指導の量が分散されます。そのため、対面での直接指導の時間が増えるので、メリットを感じられそうです。

1週間の自宅学習(課題・宿題)

先にも説明しましたが、通塾しない日は毎日学習できるように自宅学習用の宿題が提供されます。
この宿題を毎日コツコツと実施することで、勉強習慣が途切れることを回避し勉強を1日のサイクルに組み込み習慣化することが出来ます。

例えば、1日に通塾したとします。
週1回の通塾の場合で仮定すると、次の通塾日は8日になります。
8日の通塾までの間の6日間分が、自宅学習用の宿題が提供される物量となります。

自宅学習用の宿題に物用は・・・算数:両面2枚、国語:両面2枚です。
時間にすると、およそ20分程度の物量になります。

課題の難易度は、徐々に上がっていきます。間違えた個所や理解が出来ていない箇所に関しては、個別での対面指導によってキッチリと克服し、自宅学習の課題でさらに定着させていきます。
自宅学習での課題でも、しっかりと個別指導された内容を持ち帰ってこられている(身につけられている)結果を見ると、先生の指導の優秀さを感じます。

毎日過ごし方

日々の自宅学習の過ごし方を少しご紹介します。あくまでも我が家の話ですが。。。

まず、彼専用の『集中の場』として、学習机を購入しております。その学習机に、毎日の課題を夜親が準備してセッティングしておきます。算数:3枚両面、国語:2枚両面。

朝食の準備を親がしている間に、課題を実施します。このサイクルを、コツコツと毎日繰り返します。

このように、やるべき課題を準備しておいてあげることで、今では朝子供が1人で目が覚めても学習机の上にある課題をこなしてから1日がスタートするというサイクルが出来上がっています。
良い感じですね。

学習机で勉強をすることを『日常化する』ということが、とても重要ですね。
因みに、課題の実施結果のチェックは毎回親が確認します。時折、問題のやり漏れがあるので、やり漏れチェックが主体です。回答の間違いもありますが、そこはあえてスルーしておきます。

親が間違えた個所を説明しても、塾の指導方針と合っていなければ子供が混乱すると考えているため、間違え方にもよりますが基本スルーで今はやっています。

間違えた状態で課題提出をさせることで、先生にしっかりと指導してもらえるのでまずは指導に期待です。

勉強を『嫌なもの』ではなく、毎日の歯磨き同様に1日の生活サイクルにうまく組み込むことをまずは主眼において過ごすことが大切だと思います。

これからが楽しみです。

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