Gaudia(ガウディア)入塾後の授業 -All-

2020-02-10

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Gaudia(ガウディア)入塾後の授業

週1回の通塾スタイルでの授業の過ごし方を少し紹介します。

授業の流れ

教室に入室するとまずは、1週間分の自宅学習の成果を提出します。
Gaudia(ガウディア)では、毎日机に向かい勉強をする習慣を付けるところから始まります。そのため、通塾していない日数分の宿題が出されます。

因みにGaudia(ガウディア)の当日は、宿題はありません。なぜなら、塾内で学習するからですね。

提出した自宅学習の成果を先生が添削している間に、生徒は塾内でさらに課題を実施します。
添削が終わると、個別に間違えた部分の復習と指導を行う授業スタイルとなります。

週1回の通塾だと、自宅学習の課題が多いため60分程度の限られた時間だと、添削と復習の指導でタイムアップとなってしまいます。せっかく対面で指導いただける機会なのに、正直勿体ない感じもしますね。

指導の観点から考えるとやはり、週2回の通塾に分散することで自宅学習の1回の添削量、復習や指導の量が分散されます。そのため、対面での直接指導の時間が増えるので、メリットを感じられそうです。

1週間の自宅学習(課題・宿題)

先にも説明しましたが、通塾しない日は毎日学習できるように自宅学習用の宿題が提供されます。
この宿題を毎日コツコツと実施することで、勉強習慣が途切れることを回避し勉強を1日のサイクルに組み込み習慣化することが出来ます。

例えば、2月1日に通塾したとします。
週1回の通塾の場合で仮定すると、次の通塾日は 2月 8日になります。
2月 8日の通塾までの間の6日間分が、自宅学習用の宿題が提供される物量となります。

自宅学習用の課題物量は・・・算数:両面2枚、国語:両面2枚です。
時間にすると、およそ20分程度の物量になります。

課題の難易度は、徐々に上がっていきます。
間違えた個所や理解が出来ていない箇所に関しては、個別での対面指導によってキッチリと克服し、自宅学習の課題でさらに定着させていきます。
自宅学習での課題でも、しっかりと個別指導された内容を持ち帰ってこられている(身につけられている)結果を見ると、先生の指導の優秀さを感じます。

毎日過ごし方

日々の自宅学習の過ごし方を少しご紹介します。あくまでも我が家の話ですが。。。

まず、彼専用の『集中の場』として、学習机を購入しております。その学習机に、毎日の課題を夜親が準備してセッティングしておきます。算数:3枚両面、国語:2枚両面。

朝食の準備を親がしている間に、課題を実施します。このサイクルを、コツコツと毎日繰り返します。

このように、やるべき課題を準備しておいてあげることで、今では朝子供が1人で目が覚めても学習机の上にある課題をこなしてから1日がスタートするというサイクルが出来上がっています。
良い感じですね。

学習机で勉強をすることを『日常化する』ということが、とても重要ですね。
因みに、課題の実施結果のチェックは毎回親が確認します。時折、問題のやり漏れがあるので、やり漏れチェックが主体です。回答の間違いもありますが、そこはあえてスルーしておきます。

親が間違えた個所を説明しても、塾の指導方針と合っていなければ子供が混乱すると考えているため、間違え方にもよりますが基本スルーで今はやっています。

間違えた状態で課題提出をさせることで、先生にしっかりと指導してもらえるのでまずは指導に期待です。

勉強を『嫌なもの』ではなく、毎日の歯磨き同様に1日の生活サイクルにうまく組み込むことをまずは主眼において過ごすことが大切だと思います。

これからが楽しみです。

Gaudia(ガウディア)入塾1か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて1か月が経過しました。一度現状の振り返りをしてみます。

入塾後の状況振り返り

1か月目の間は、他の英語教室とブッキングする時間帯があったので、初月は週1回のペースで開始しました。学習塾への順応期間という位置づけもあり、スロースタートで開始しています。

週1回の通塾ペースなので、自宅学習用の宿題の量も1週間分となります。
国語2枚4ページ、算数2枚4ページが6日分となるので、1回で先生が添削する量としてはそこそこの物量になります。授業の様子を子供に聞いてみると、授業は先生が課題の添削をするのと結果のレスポンスだけで、授業時間をほとんど使い切ってしまっている感じでした。
先生の添削中に実際には、別の課題をこなしているようですがどの程度時間が取れているのか不明です。
やはり週2回の通塾サイクルにして、実際の授業内でもテキストをこなし添削とレスポンスを受けられるのが理想的なペースであると感じました。

来月からは、週2回のペースに切り替わるので様子を見たいと思います。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数に関しては、カウント対象の絵の大きさが大小様々記載されている状態で、カウント対象を正しく認識し大小の大きさに惑わされることなくカウントできるかを確認する問題が出ています。

情報を正しく理解し認識できるのかという確認と、数のカウントの能力を向上される問題ですね。

国語に関しては、平仮名の「は」と「ほ」のように形状が近い文字を比較し、正しく認識できているかを確認する問題が出ています。

学習難易度は、もちろんまだまだ高度ではないですが、しっかりと基本的な情報を認識できているのかを確認する学習内容となっています。
大人は当たり前のようにできることなので、いざGaudia(ガウディア)への通塾なしに、このような情報を子供にインプットできたかと考えてみると難しい気がしたので、それだけでも通塾の意味を感じられる問題内容でした。

子供のモチベーションの変化

問題を『考える』ということを日常でやってこなかったので、まずは『考える』ことへの慣れが必要そうです。
毎回授業が終わり戻ってくると、ドッと疲れている様子です。

自宅学習の宿題は、毎日コンスタントにこなせている感じでとても順調。モチベーションは、今のところしっかりと維持で来ているように感じます。

褒められたいのか気にしてほしいのか、勉強机に向かいながら『難しいなぁ』『大変だなぁ』とブツブツ聞こえるようにつぶやきます。彼なりの頑張っているアピールなのでしょう。
そんな時は、『すごいね!』『大丈夫できるよ!』という合いの手を入れて、やる気スイッチを連打してあげます。
そうすることで、やる気に燃料投下できるので可愛いですね。

今後の課題

自宅学習の結果をチェックすると、ちょいちょい間違いを見つけます。まぁ当然と言えば当然の結果なのですが、これが親としては悩みどころ。
間違いを正すべきか、先生の指導に任せるべきか・・・。

親が正してしまって、先生の指導との違いに子供が混乱するかな?とか悶々と考えてしまいます。
ちょっとした親のかかわり方の課題です。

Gaudia(ガウディア)入塾2か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて2か月が経過しました。1か月目の振り返り同様に、2か月経過した子供の成果を振り返ります。

入塾後の状況振り返り

1か月目は週に1回の通塾ペースでしたが、2か月目からは週2回のペースになります。
1週間のやるべき物量の変化はありませんが、繰り返しのサイクルが前月に比べて半分のサイズになったので、1回の学習サイクルがコンパクトになったイメージです。

塾での学習 ⇒ 自宅学習 ⇒ 塾での学習 ⇒ 自宅学習 のサイクルを1週間行うので、新しい問題へのチャレンジと知識の定着を短期間で繰り返せているように思います。
また、自宅学習の添削量も半分なので、塾での授業時間も充実しているようです。やはり、週2回のペースが適正なサイクルだと感じます。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数は、図形を正しく認識できているかの確認をする問題となっています。
出題は、問いとなる基準図形と同一の図形を別の枠から探す問題です。枠内の図形は、反転させてあったり、逆さまであったりと子供の頭の中で図形を自由に回転させて、イメージの視点を変え正しい図形を選びます。

国語は、ことばの理解の確認をする問題となっています。
「ながい ほう」や「みじかい ほう」といったように、文章によって実際の絵と質問を紐づけます。
言葉として、『ながい』や『みじかい』ということがどのような『言葉の表現』を表しているのかを、正しく理解できている必要がありますね。

1か月前の数や言葉を理解しているのか?という問題から比べると、応用編といったところでしょうか。学習ステップは上がってきていますね。

子供のモチベーションの変化

自宅学習への意欲は、変わらず高い状態をキープできているように感じています。また、自宅学習を実施した際の子供からの承認欲求の嵐。まぁしっかりと「すごいね!」「がんばっているね!」を伝えてあげることで、子供のやる気燃料は高まります。

しっかりと、頑張りを評価してあげるのは、親の役割ですね。

我が子は、国語よりも算数が得意のようです。計算が楽しいみたいで、得意気に問題を解いて持ってきます。一方国語はというと、文字を書くのが苦手で間違えた文字を消しゴムで消すのはさらに苦手。しっかりと消せていない上から文字を上書きするので、何を書いているのかわからない状態。

お手本通り書くだけなのですが、決まった四角い箱の中にバランスよく書き入れるのは、まだまだ子供には難しい作業のようです。

子供にとっての『得意』を、少しずつ増やしていってあげようと思います。

今後の課題

『学び』の定着が課題です!

塾では、定期的に『定着テスト』が行われます。一定量のワークを実施すると、振り返りのための定着テストを実施します。定着テストで合格点が取れないと、次のステップに進むことはできず同じレベルのワークを実施します。

定着していることをしっかりと確認してから、次のステップへ進むサイクルなので学ぶべき内容の取りこぼしがなくなるところは良いチェックポイントですね。

今のところ、定着テストに関しては問題ないくこなせているようなので安心しています。
もうしばらく時間を空けてみると、変化はあるかもしれないですね。

少し不安もあるので、自作の定着テストも検討中です。

Gaudia(ガウディア)入塾3か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて3か月が経過しました。3か月経過した子供の成果を振り返ります。

入塾後の状況振り返り

通塾生活が3か月にもなると、勉強サイクルが整ってきます。

①塾での授業
②自宅学習
③定着テスト

このサイクルが、しっかりと日常の生活に組み込まれてきます。

フォローする親もそれなりに大変で、子供のやる気を伺いながら勉強のタイミングを促し、子供のやる気と勉強タイミングの調整役です。

我が家では、毎朝起きたらそのまま学習机に直行です。親が朝食の準備をしている間に、国語と算数の自宅学習分を済ませてから子供は朝食をとります。
朝食準備の時間と子供の学習にかかる時間が、うまくリズムに合っています。そのため、自宅学習が終わった解放感を得た直後に、朝食といった感じでおいしい朝ご飯になっていることでしょう。たぶん・・・

この朝の勉強サイクルが、生活の一部になってくると平日・休日問わず子供は朝目が覚めたら、学習机に直行します。たとえ、休日に親が寝坊したとしても・・・その日の学習をこなします。素晴らしい!

3か月経過した結果としては、しっかりと学習習慣が定着したように感じます。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数は、数字の計算の基礎が始まりました。

「8」という数字は、「3」と「何」で出来ているのか?という問題です。
答えは「5」ですね。

問になっている数字は、どんな数字との組み合わせで出来ているのか?という問題になっています。

国語は、「ひらがな」から「カタカナ」に映ってきました。カタカナ自体は、ある程度覚えていたのでスムーズにこなせている印象です。
余談ですが、カタカナを覚えたきっかけは『ポケモン』です。ポケモンのモンスター名は全てカタカナ表記なので、好きなポケモンから順に覚えていき、自然とカタカナに慣れていったようです。おすすめです。

子供のモチベーションの変化

3か月目にして算数の壁にぶち当たりました!

計算問題は得意なのですが、ちょっとした「文章問題」になると、文章を読み込む以前にあきらめムードです。そんなときは、親が横について読み進めると、簡単に解けるのですが、文章を読むこと自体が心折れるようです。どうしたものか。

本を読む習慣がまだないので、文字を読むことに慣れる必要がありますね

子供の疑問には、根気よく付き合います。答えは出しませんが、何がわからないのか?過程がわからないのか、文章の意味が解らないのか。どういった考え方をすると答えに辿り着けるのか。

絵をかいたり図を書いたり、モノを使ったりして伝えます。

今後の課題

今後の課題はズバリ『集中力』です!

我が家では、「リビング学習」を行っています。集中力を養う方法としては諸説ありますが、ひとまずリビング学習にて集中力を付けるトレーニングです。
リビングにはテレビがあるので、下の子がテレビを付ければ当然気になります。興味のない内容でも、やっぱり気になってしまいます。

少しでも問題に詰まることがあれば、「休憩」という名目で寄ってきます。

集中力の強化は試行錯誤です。

Gaudia(ガウディア)入塾4か月経過の振り返り

Gaudiaに通塾し始めて4か月が経過しました。4か月経過した子供の成果を振り返ります。

ある程度、学習サイクルが安定してきたので月ベースでの振り返りは最後となります。

入塾後の状況振り返り

いよいよ小学校への入学まで残り、1か月となりました!

幼稚園を卒園してから、小学校への入学までの準備期間を含めた春休みです。
フリータイムが多くなるにつれて、自宅での学習リズムが少し乱れます。
どうしても、寝る時間や起きる時間が不規則になるのと、1日に区切りが少ないので遊びと勉強の切り替えスイッチが曖昧になってきてしまいます。
そのため、ズルズルだらだらと過ごしてしまう時間が出てきてしまいます。

とはいえ気持ちを引き締めて、学習リズムをキープしたいところです。親としては・・・。

自宅学習(宿題・課題)の難易度

算数は、2桁(10の位)の足し算・引き算に移りました。

数の桁数が大きくなるにつれて、難易度も上がってきます。なぜなら、指の数が足りなくなってしまうためです。
大人は頭の中で計算できるのですが、まだ掛け算・割り算も理解していない状態ですので頭の中で数字を計算することはまだできそうもありません。

そのため、指折り数えてコツコツと問題を解いていきます。頑張っています。

国語は、何と「漢字」の学習が始まりました。

小学校1年生で、学習する漢字になりますが小学生に入る前にすでに感じが始まるのかと、親が少し驚いています。ただ、先行学習は大いに結構!一歩でも先取りしておきたい思いが強いので、とても楽しみです。

小学校に入学してから、半年ほどは環境変化になれることが主体となるため、ほとんど授業にならないと聞きます。そのため、後半の授業スピードが速いらしいので、ガウディアでの先行学習はとても有力な対応だと考えています。

今度、小学生になってからの状況をアップしますが、この先行学習をやっておいてよかったと思える結果になります。

子供のモチベーションの変化

漢字の学習が始まったことに対しては、「なんでもう漢字をやるの?」と不思議そうでもありましたが。
先生が、できると判断したから漢字の学習が始まったんだよ!すごいね!と話してあげると。
本人も得意気に頑張ってくれます。

まずは、文字をきれいに書くことが重要です。文字のバランスと書き順を要チェックです。

今後の課題

漢字に関しては、繰り返し書いて覚えることが重要ですが、まだまだ手の力が育っていないのですぐ疲れてしまいます。
間違えた個所やきれいではない箇所は、消しゴムで消すこと自体一苦労。まだまだフォローが必要な感じです。

ひらがなと違い漢字自体が生活にあふれている状態ではないので、どのように定着させるのかが課題といったところです。

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