リズムで英語を始める英語教室 – ヤマハ英語教室 –

2018-12-16

ヤマハ英語教室について

まだ文字が読めない子供に英語を学ばせる方法って、イメージ沸かないですよね。もし、幼児期に英語を学ばせたいと考えているのであれば、ヤマハ英語教室はどうでしょうか。

ヤマハ英語教室では、0歳から5歳までの未就園児でも、年齢に合わせた細かなクラス分けがされており、年齢にあった学習ができるように工夫されています。

ヤマハ英語教室の細かなコース分け(未就園児)

細かなコース分けを見ていきましょう。

0歳「えいご★デビュー」では、親子同伴で授業を受けられますので、子供も安心ですね。
英語の歌を使って行うリトミックのような授業イメージです。英語を音楽にのせて、リズムとともに子供の耳に入れる学習スタイルです。まずは、英語耳を育てるための、英語スタートといった授業内容です。

1歳 「えいごでいっしょ」では、親子同伴で授業を受けられますので、こちらも子供にとっては安心感がありますね。
英語の歌を使って親子で英語のリズムを体感しながら、一緒に踊ったり歌ったりと体を使ってリズムとともに英語を学びます。

2歳「リズムポケット」では、親子同伴で授業を受けられますので、こちらも子供にとっては安心感がありますね。
0歳・1歳の年代に比べれば、少しずつ英語の歌が難しくなってきます。こちらも、英語をリズムで体感し、日常生活で使うような英単語を繰り返し音で覚えていきます。

3歳「ポップコーントーク」では、親子同伴で授業を受けられますので、こちらも子供にとっては安心感がありますね。
我が家は、このポップコーントークのコースから始めました。
英語耳を育てるために、とにかく音で英語を体感して、英語と体の動きを同調させたり、楽しくワイワイ遊んでいるような授業ですがそれで良いそうです。

今の時点で英語が言葉として出てこなくても、英語としての点が蓄積している状態だとのことです。そのため、点と点がつながり、さらに複雑に結びついていった結果、英語が言葉として出てくるようになるとのことです。

確かに、数か月経過すると、時折子供の口から英語の音を聞くようになりました。発音も音で覚えているので、しっかりとした英語の音で英語を発音しています。音で英語を入れるという効果を、目の当たりにしました。

4・5歳「トーキッズ(TALKids)」では、ついに親子分離での授業となります。はじめのうちは、子供たちも不安を感じ渋りますが、授業が始まってしまえば問題ありません。
トーキッズになると、親元を離れて子供だけで授業を受けるようになります。その姿は、親から見ても、頼もしくもありますね。

授業内容はヤマハ独特の音とリズムで、英語を刷り込んでいく授業スタイルは変わりません。ただ内容自体はかなりレベルが上がってきており、日常英会話を音とリズムで覚えていく授業を繰り返します。

例えば、 I take a bath everyday という日常英会話だと。

アイ♪ テイクア♪ バース♪ エーブリデイ♪

といったように、英語を音とリズムで口ずさんでいます。何故か通っていない下の子も口ずさみます・・・
複雑になっていく日常英会話の内容を、リズムと歌で覚えていく勉強方法は、ヤマハ英語教室の独特なスタイルだと思います。

ヤマハ英語教室の細かなコース分け(小学生)

1・2・3年生「ジュニアえいご(Basic)」では、親子分離での授業スタイルです。
未就学児クラスの音とリズムでの英語学習から、授業内容は英会話に移っていくようです。今まで英語を音とリズムで耳から聞いて、言葉として発するというプログラムから、会話メインのプログラムに移行し英語で表現するステージに変わります。

日本人が苦手とする英語を言葉としてアウトプットし、コミュニケーションをとるといった内容を行うようです。早いうちから、コミュニケーションとしての英会話に慣れておくのは必要ですね。

4・5・6年生「ジュニアえいご(Progress)」では、親子分離での授業スタイルです。
ここまでくると、今までヤマハ英語教室学んだことの集大成となります。「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、複合的に行っていく授業内容になります。

私事ですが、私は大学のころに英会話を学習し、2年ほど海外で仕事していました。英語はコミュニケーション手段という割り切りで使っていたので、お世辞にもきれいな英会話とまでは行かなかったと思いますが、まぁ何とか仕事はできました。

幼少のころから英語にふれさせておくと、やはり英語耳が出来上がるのでしょう。英語の発音であったり、日常で英語を使うことへのハードルが下がるように、子供たちを見ているとそう感じます。

ヤマハ英語教室の授業の様子

ヤマハ英語教室の授業の様子での特徴は、やはり音とリズムでの授業スタイルでしょう。英語という言語を発音だけで学ぶのではなく、音とリズムで学ぶスタイルがとても新鮮でヤマハの特徴的な学習内容となっています。

英語に音とリズムをプラスすることで、英語を覚えるという作業が子供にとっては簡単になっているように感じます。日常のふとした瞬間に英語を口ずさんだり、学習用のCDをかけることで、自然と英語が口から音ともに溢れ出してきます。

つまり、文字が読めない幼少期でも、音とリズムを使って学習するスタイルのヤマハ英語教室では、英語を学ぶことが可能となるカリキュラムなのだと感じました。

ヤマハ英語教室で育てる英語耳

英語耳とは、日本語にない 音 を聞き分ける耳のことです。英語では単語と単語続けて発音するときの 脱落音 であったり、音がつながる 連結音 であったりと、このリエゾンをしっかりと聞けるようになることが、英語の上達の要になります。

口語では、文章と違いこのリエゾンを聞き取れるか否かで、英語の理解力に大きな差が出ます。この英語耳としてのリエゾンを聞き取る耳を身に着けるため、早いうちからの英語耳の育成は必要そうです。

ヤマハ英語教室をおすすめする理由

ヤマハ英語教室をお勧めする理由としては、幼児期からでも無理なく始められるところが大きいと考えています。

私自身は学生のころAEON(イーオン)に通塾していたのですが、その頃は文字を理解できる年齢での通塾だったので、さほど文字が読めないという環境を意識していなかったです。しかし、幼児教育として英語教室を始める時期はまだ子供は文字をしっかりと読めないため、そこがネックだろうなと感じていました。

その点、ヤマハ英語教室では、英語を音とリズムで学ぶため、文字が読めなくても英語を学ぶことができる環境であること。

実は、ベネッセの英会話教室にも体験に行ってみたのですが、こちらはいわゆる英会話教室だったので、我が子には合わなかったようで断念しました。 しかし、ヤマハ英語教室では、踊りながら歌ってとても楽しそうだったので、この音とリズムで学ぶスタイルに決めました。

ヤマハ英語教室での英語発表会

ヤマハ英語教室では、インプットだけではなく学んだことをアウトプットする場所も用意されています。それが、年に一度開催されるホールで行う発表会です。

発表会に向けて、英語による歌と踊りを練習します。英語での発表という難易度に加えて、大勢の前で舞台に上がるという経験。子供には、かなりハードルの高いイベントにはなりますが、度胸もついてよい経験になることでしょう。
実際、緊張するかなぁと思っていたのですが、そこはお子様!舞台に上がった子供でも、若干緊張気味の子もいましたが、ほとんどの子が自信満々に日ごろの成果を披露している状態でした。

子供頃って、何気に注目されることが好きな子供って多いですよね。

ヤマハ英語教室と他の英語教室・英会話教室との比較

他の英語教室・英会話教室との比較ですが、比較対象としてベネッセのこども英語教室に体験に行っています。ベネッセのこども英語教室は、親子分離型の授業となります。

突然の母子分離の環境に、子供がなじめず不安を感じてしまって、手ごたえがなく断念しました。ベネッセのこども英語教室の授業カリキュラムに問題があるわけではなく、子供の性格であったり環境変化への対応力であったりの部分だと思います。

そういったこともあり、我が家はヤマハ英語教室に決めました。
ただ、このまま英語教室で学び続けるか、英会話教室に転塾するのかは、悶々と検討中です。

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