子供の英語・英会話力を伸ばすフォニクス – 幼児英語教育 –

2019-05-09

フォニクス(Phonics)という言葉をご存知でしょうか。

英語を学習する際に、よく耳にする言葉のフォニクスですが、実はこのフォニクスが英語や英会話を学ぶ上で大きな力を発揮します。是非、マスターすることをお勧めします。

フォニクスの重要性を考えます

英語・英会話力向上のためのフォニクス学習法

フォニクスは、英語の綴りと音の法則で、正しい英語の発音をマスターする学習方法です。英語圏での多くは、幼少期にこのフォニクスを使って言葉を覚えていきます。幼児教育の際に、フォニクスを使って言葉遊びをしたりしているようです。

また、このフォニクスを身に着けると、聞く・話す・書く・読むの4技能の学力アップに効果があると言われています。英語を学習において、今後重要となる4技能の学力アップが見込めるのであれば、無視できない学習方法ではないでしょうか。

フォニクスでは、アルファベットの読み方を以下のように発音します。

Aa(エ・ア)、Bb(ブ)、Cc(ク)
Dd(ドゥ)、Ee(エ)、Ff(フ)
Gg(グ)、Hh(ハ)、Ii(イ)
Jj(ジュ)、Kk(ク)、Ll(ル)
Mm(ム)、Nn(ヌ)、Oo(オ)
Pp(プ)、Qq(ク)、Rr(ル)
Ss(ス)、Tt(トゥ)、Uu(ア)
Vv(ヴ)、Ww(ウォ)、Xx(クス)
Yy(ユ)、Zz(ズ)

例えば、アルファベットの B であれば、そのまま読むと ビィー という音になるのですが、フォニクスではこれを ブ という音で発音します。また、英語では発音時に 息 を使って音を表現する発音が多くあります。日本語の発音にはこのような 息 を使って発音する言葉は少ないので、音の表現として耳慣れしていない音だと思います。
フォニクスの学習方法では、このアルファベットの音が重要となります。

英語・英会話力を伸ばすためのフォニクスの重要性

フォニクスを身に着けると、言葉の 音 から文字の 綴り が理解できます。また逆に、文字の 綴り から言葉の 音 が理解できます。
これだけでも、英語・英会話力が伸びる理由が理解できると思います。

英語圏では、ネイティブな発音を覚える手法として、フォニクスが使われています。このことからも英語を学ぶ上では、最善の学習方法なのだと感じます。

上の子が通っているAEON(イーオン)のテキストブックでも、各レッスン単位でフォニクスの学習項目がしっかりと組み込まれています。また、フォニクス学習に特化した教材も用意されているため、さらにフォニクス学習の重要性を感じます。

フォニクス学習の効果的な開始時期

フォニクスの重要性は十二分に分かったのですが、実際幼児期のいつ頃から始めるのが効果的なのでしょうか。

個人的には、英語耳が出来上がることを考えると早ければ早いほど良いと考えています。できる限り効果的に、言葉として吸収できる時期がいいですね。そう考えると、言葉の吸収力が高い小学校入学前が一番効果的な開始時期のように思います。

幼児英語教育の開始時期でも記載しましたが、子供の発育には 臨界期 というものがあります。その 臨界期 までにフォニクスを取り入れた学習方法を始めておきたいですね。

因みに我が家の下の子は、上の子の横で良く英語を聞いているため、英語事態に触れる機会が幼少の頃から多くありました。そのおかげで、上の子よりもフォニクスのスキルが高いように感じます。

例えば、2つの別々の単語が並んだ状態で、単語の発音を聞いただけで正しい単語選択できます。フォニクスの学習能力を目の当たりにしました。

幼少期から耳に染みついたフォニクスの 種 がしっかりとした成果として 芽 が出た感じがします。

フォニクスをマスターして、英語・英会話力の向上につながると良いですよね。
これからが楽しみで仕方がありません。

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