幼児英語教育の開始時期

2019-04-25

幼児英語教育は始めたほうがいい?悩み

国際化し多様化する現代社会、子供たちが大人になる頃にはさらに多様化が進むことは、想像するのが簡単ですね。その多様化した社会を考えた時に、母国語の日本語だけでのコミュニケーションスキルだけでは、不安を感じないでしょうか。

正直私は、不安で仕方がありません。そこで一度は考えませんか、英語教育の必要性。 個人的には、幼児英語教育は必要だと考えています。皆さんはどうでしょうか。

早期幼児英語教育のおすすめ

言語学習は、幼少期から始めたほうが良いという話を聞いたことはありませんか。
その理由は、幼少期に 臨界期 というものがあることが関係しています。
生まれてから9歳・10歳頃までの間に、人間の脳は著しく発達をします。その発育の中で、最も情報の吸収力が高い時期を 臨界期 といいます。

この 臨界期 に合わせて語学学習をすることで、母国語と同様にスムーズに取り込むことが出来るのです。つまり、この時期に英語を学ぶことで、日本語同様に英語も扱うことが出来ることから、早期幼児英語教育が推奨されています。

日頃の生活の中でも、子供の記憶能力や吸収力には驚かされてばかりです。生存本能なのかもしれないですね。生きていくためには、何が危険なのかを経験から、常に覚えておく必要があります。そういう意味では、幼少期は生存本能による記憶能力は凄まじいことがうかがえます。

幼児英語教育を始める適正年齢は何歳か

一般的に幼児英語教育を始める適正時期は、5歳から6歳頃までには英語に触れさせておくと良いとされています。

私の経験を話させていただきますと、大学のころに英会話を学び始めました。約4年間の間大学に通いながら、週2回の英会話教室へ通う生活です。もともと、海外で仕事をすることを希望していたため、英会話を学び始めました。
その後、大学を卒業し海外現地法人の会社に就職し、英語ベースでの仕事をしていました。

学生の頃は、お世辞にも得意科目とは言えない成績の英語でした。むしろ苦手科目。でも、英語の勉強と英会話は別と決め込んで、英会話を勉強していました。
結果、英会話をコミュニケーションツールのひとつとして使うと割り切ってしまえば、身振り手振りや絵に書くといったように、とあらゆる手段を追加してコミュニケーションは取れます。そうなると、いつから英語を勉強しても遅くないのだと感じました。

むしろ、海外に出てしまったほうが上達は早いです。ミスコミュニケーションが命に係るので、こちらも必死です。もしかしたら幼少期の 臨界期 に近い状態になるのかもしれないですね。

ただし、きれいな発音は別です。耳から正しい音を聞いて、その音を正確に再現して口から発音することの難しいこと。正しく綺麗な発音での英語に関しては、幼少の頃からの訓練が必要だと感じました。

そういう意味では、3歳の頃から英語教室に通っている我が子の英語の発音は、同年代の周りの子供に比べると英語の発音はきれいに聞こえます。これに関しては、大きな差があるのだろうなと感じました。 日本語の発音に慣れてしまうと、日本語には存在しない英語の発音がとても難しくなってしまうのでしょう。

幼児英会話教育は必要?不要?

幼児期からの英語教育は、さほど意味がないという意見もあります。幼少期に複数言語のある環境で育つと、子供がどの言語を使い始めたらよいのか混乱し、話はじめが遅くなるといったこともあるようです。

実際に、香港での知り合いでは、幼少期から日本語・英語・広東語という3か国語の言語環境で育っていました。その子は、他の子よりも話始めは遅かったとのことです。
それでも、言葉が話せないと言わけではないので、子供自身が自分の主言語はこの言葉と決めてしまえば、特に問題ないようでした。

いずれ、3か国語を自由に使いこなしたら、活躍の場は大きく広がりますね!

幼児英会話教育のメリットは何か

幼少期の多言語環境では、混乱することがあるようですが幼児英会話教育のメリットはどういったものがあるのか?

やはり今後の社会環境において、英語が不要になることはあり得ないという事実から考えると、英語が話せることへのマイナスはないということでしょう。なにより、小さな日本国内だけでの活躍では、今後のビジネスは収まることはなく。確実に、海外へ活躍の場が個人の意思とは関係なく広がっていくことは確実でしょう。

そうなったときに、英語が話せいないというだけでビジネスチャンスを失うのはあまりにももったいない。我が子には、大きな世界でのびのびと活躍してもらいたいと考えています。 そういったことから、親が子供のために与えてあげられる環境としては、幼児英会話教育は大きなメリットを含んでいると感じています。

幼児英会話教育のデメリットは何か

もちろんデメリットもあります。

それは、時間とお金です。言語とは、学びを継続する必要があります。そのため、時間とお金が継続的かかってしまいます。

親としては、子供への先行投資です。彼らが活躍する姿をイメージしながら、せっせと先行投資するしかありません。 幼児英会話教育のデメリットに関しては、この時間とお金以外には思いつかないですね

幼児英会話教育まとめ

英会話に関しては、コミュニケーションツールとして利用するだけなのであれば、大人になってからでも大丈夫だと思います。私がそうだったので。

ただし、英語をつかってビジネスをしていくのであれば、幼児英会話教育は十分に必要だといえる教育だと感じています。

また、幼少期から始めることで、正確できれいな発音が身につくことを考えると、十分投資する価値のある教育であるともいえます。

下の子も、今後英語教室等を考えているのですが、現在上の子が英語教室に通っているため、自然と英語に触れる機会があります。その中で、ある程度英語を理解し話したりします。

良い意味での誤算です。

これからが楽しみです。

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