英会話スクールの転校を考えた体験レビュー① – AEON(イーオン) –

2019-01-28

英会話スクールAEON体験レビュー①

上の子が小学校に上がるタイミングで、今通っているヤマハ英語教室から英会話教室へと転校を考えています。英語教室では、しっかりと英語に慣れ親しむことができたので、次はコミュニケーションが主体となる英会話教室に転校です。
そこで、以前より気になっていた英会話スクールAEON(イーオン)への転校を考えました。

英会話スクールAEONの幼児・子供向けコース

英会話スクールAEONでは、幼児・子供受けのコースが細かく分かれています。

●ベビークラス(1,2歳)
早い段階から脳に 日本語 と 英語 の言語チャンネルを2つ作ります。この早い段階での英語のインプットが、後々のクラスで生きてきます。

●幼児クラス(3歳)
英語耳を育てます。この時期特有の言葉の吸収力を生かし、吸収力の高い授業カリキュラムでの英会話教育を行い英語を習得します。

●幼児クラス(4,5歳)
五感をフル活用した内容です。ジェスチャーをつかったり、音楽に合わせたりしてリズムに合わせて表現したりと、英語を使った積極的なアウトプットを行います。

●幼児クラス(6歳)
英語の土台作りです。4技能となる 聞く・話す・読む・書く をバランスよく育みます。この4技能の基礎がしっかりしているかどうかで、今後の英語学習に大きく影響を与えます。

●小学生クラス(1,2年生)
英語を話す楽しさに触れていきます。コミュニケーションツールとしての英会話を学びます。少しずつ英語がコミュニケーションツールとして育ってきます。

●小学生クラス(3,4年生)
英語を使って自分を表現します。伝えたい内容を英語で伝えるといった、表現を学ぶことで英語会話自体を自分のものにしていきます。

●小学生クラス(5,6年生)
英語によるグループディスカッションを行います。様々なテーマをもとに、自分の意見を発信していきます。英語での様々なディスカッションをすることで、生きた英語が身に付きます。

●中学生クラス(1,2,3年生)
4技能となる 聞く・話す・読む・書く の集大成です。

英会話スクールAEONの授業内容

英会話スクールAEONでは、英語でのコミュニケーションに特化した授業内容が特徴的です。もちろん英会話スクールAEONでは、別のクラスとして英語教室のクラスも用意されています。

英語教室と英会話教室の違いってご存知ですか?

ヤマハ英語教室は、その名の通り英語教室です。また、英会話スクールAEONは、こちらもその名の通り英会話スクールです。

英語教室ではどういったことを学ぶのかというと、英語の文法を意識した英語各州の内容となります。受験対策や英検対策にはとても有効的な学習内容となっています。一方、英会話教室はというと、コミュニケーションに特化した英語学習となります。受験対策や英検対策に全く使えないということはないと思いますが、英語教室と英会話スクールではこのような違いがあります。

我が家は、コミュニケーションツールとして英語を身につけさせたいと考えているので、今回英語教室から英会話スクールへの転校を考えました。

英会話スクールAEONの授業体験①

英会話スクールAEONでは、無料での授業体験が受けられます。そのため、さっそく申し込みをしてみました。

授業体験当日は、まず英会話スクールAEONの教育理念であったり、実際小学生に上がってからの4月以降のクラススケジュールであったりの説明をとても親切に行っていただけます。

説明は主に、付き添いの親向けの説明なので、その間子供たちは出された飴をボリボリ・・・ボリボリ・・・ボリボリ・・・おかわり!
ちょっ!恥ずかしいからやめてぇ~~~。と思いながら説明を聞いています。

そしていざ授業体験スタートです。

もしよろしければ下の子も一緒にどうぞ!とのことでしたので、一緒に受けさせてみました。下の子は内弁慶なので、外に出ると引っ込み思案。上の子と一緒なら何とかなるかも!
一緒に通わせたい思いがあったので、淡い期待を込めて受けさせました。

実は下の子は、以前ベネッセの英語教室に一人で通わせて失敗でした。しかも、今回は親も同伴で入室できるので期待しました。結果的にはダメでした。まぁ仕方ありません。
下の子の英会話スクールはしばらく保留です。

さて、授業の内容はというと どっぷり英語漬けの30分です。実際の授業は50分ですが、体験なので30分程度の授業です。

英会話スクールAEONへの転校理由と考え

なぜ、ヤマハ英語教室から英会話スクールAEONに転校を考えたかというと・・・。
ヤマハ英語教室では、授業の中で多くの日本語を使います。授業内での意思の疎通や、込み入った不明点は日本語で説明します。

これはこれでもちろん利点である部分もあります。しかし、授業時間50分の中で、テキストに沿った内容は英語で進めるのですが、それ以外は日本語で理解した内容をジェスチャーしているように感じました。

英語を始めたばかりの幼児英語教育としては、ヤマハ英語教室のスタイルはとても良いと感じていますが、個人的にはもっと非日常的な英語漬けの時間を過ごしてほしいと考えていました。もちろん、ヤマハ英語教室のスタイルが悪いわけではありません。あくまでも、個人的なこだわりです。

そのため、次のステップへという思いもあり、英会話スクールAEONへの転校を考えました。

英会話スクールAEONでの授業時間は、意思の疎通も含めてすべて英語です。わからないことも英語で答えます。もちろんジェスチャーとかもありますが。私がイメージしていた英語漬けの時間がそこにはありました。

この英語漬けのスタイルが、子供にとってはストレスになるかな?と少し心配をしていたのですが、子供にとっては関係なかったようでとても楽しい時間を過ごせたようです。 実は私は、大学生のころ英会話スクールAEONに通っていたのですが、この英語漬けの時間が初めはストレスでした。順応力の高い子供が羨ましくもあります。

英会話スクールAEONの授業カリキュラム

英会話スクールAEONでも、昨今どこの英語教室・英会話教室でも話題に上がる4技能の 聞く・話す・読む・書く に関しては、しっかりと取り入れています。教育理念の説明の際にもしっかりと、4技能のことが話されていました。

言語習得プロセスとして
①音を文字にする
②文字を読む
③文字を書く
④音を聞く
⑤まねて話す
⑥音の意味の理解
⑦使う
①音を文字にする に戻る

英会話スクールAEONでも、昨今どこの英語教室・英会話教室でも話題に上がる4技能の 聞く・話す・読む・書く に関しては、しっかりと取り入れています。教育理念の説明の際にもしっかりと、4技能のことが話されていました。

このプロセルのループによって、言語習得をしていきます。

この4技能と呼ばれる 聞く・話す・読む・書く を主軸に、生きた英語を授業で使うことで①~⑦までの言語習得プロセスを循環します。

英会話スクールAEONのまとめ

初回の体験を経て、英会話スクールAEONへの転校は確定です。あとは、スムーズにヤマハ英語教室から切り替えられるかです。

英語漬けのほかにもう一つ、英会話スクールAEONが良いなと思った点があります。それは、インターネットを利用して、自宅で当日の授業内容の振り返りと翌週の授業の予習ができるサポートがあります。
AEON KIDS i-CLUB イーオンキッズ アイクラブ といいます。

ヤマハ英語教室では、自宅に帰った途端に英語へのモチベーションが下降気味。親が予習復習を促さないとやれないくらい心がぐにゃぐにゃでした。

もちろん、学習において強制はしません。
自分の意志で やろう! ってなるまで時間がかかりますが待ちます。 そういう意味では、このインターネットを使った学習スタイルの AEON KIDS i-CLUB イーオンキッズ アイクラブ では、自主性をしっかりと引き出してくれて、子供にとってもとても良いサポート役になると感じました。

関連記事
英会話スクールの転校を考えた体験レビュー② – AEON(イーオン) –
英会話スクールAEON初日の授業 – AEON(イーオン) –
英会話スクールの授業参観詳細レビュー – AEON(イーオン) –

Sponsored Links