英会話スクールAEON -授業参観-

英会話スクールAEONでは、年に2回春と秋に親が授業の様子を確認できる「授業参観」があります。春の授業参観に参加してきたので、その様子をレビューしたいと思います。

授業の内容をレビューすることで、実際の授業の内容を少しでもイメージできれば幸いです。
参考までに、我が家は「低学年クラス(小学校1年生、2年生)」のプログラムとなります。

宿題チェックとテキストブック確認

まずは、元気な挨拶!
授業開始とともに、子供たちのテンションはMAXです。

先生は、出席確認のため「シールブック」という出席確認用のブックを使います。
出席するとそのシールブックに、ひとつシールをはることができます。ポイントカードのようなもので、継続して授業に参加する意欲をキープするため工夫ですね。

さて、一通り出席確認が終わると授業開始です。

まずは、ワークブック(問題集)をひとりひとりチェックして回ります。
クラスの人数は5人から6人程度ですが、ひとりひとり丁寧にワークブックをチェックしていきます。チェックすると同時に、次回の宿題箇所のポイントもしっかりと指導してくれます。

単語学習とフォニクス

授業では、テキストブック(教科書)内で使う単語をひとつひとつ繰り返し復唱します。ここでも単語の重要性が垣間見えます。
この単語学習では、英語の「音」を意識したフォニクスが取り入れられています。アルファベットの呼び方をフォニクスで意識して、単語を発音していきます。

英語学習にはこの「フォニクス」がとても重要視されているので、しっかりとした基礎力を身に着けられます。

テキストブックの中にある絵や写真を見て、英語で数えたり、「これは何?」と質問したりします。子供たちが積極的に授業に参加することで、とても楽しい雰囲気の授業になります。

子供たちの「わからない」という反応に対しては、先生がヒントを小出しにしていきます。答えを提示するのではなく、子供たち自身が「答えを出す」ということを大切にし、ヒントと共に答えに導くような授業内容となります。

自分自身で答えを出すことにより、達成感を得られ英語への興味を引き出します。

学びと遊び

ひととおりテキストが進むと次は、「ゲーム形式」での英語学習に移ります。
この時間は、子供たちが一番楽しみにしている時間のようです。

内容は、2チームに分かれてテキストブックで使われている単語を「せ~のっ!」で声に出してじゃんけんします。
勝負で使う単語はその日の授業で出てきている単語なので、授業の終わりにゲーム形式で単語の総復習をすることになります。

単語の意味を身体で表現することで、無意識に単語を印象付けられるのだと思います。

あっという間の50分間の授業でした。
とても賑やかで楽しく英語を学んでいる雰囲気を感じたので安心しました。
期待以上の授業内容と授業参観だったので、大変満足しています。