人生の割合を考える

2023-01-14

人生の割合を考える

生の割合を考えるまとめ

人生全体の割合で考えると、学生の時代はたった7%です

そして、子供のいじめが一番多く発生するのも小学生時代です

2020年の文部科学省の小学生、中学生、高校生のいじめが原因とされる殺者数は415人と報告されていますが
みなさんも感じられていると思いますが、おそらく氷山の一角ですね

そして毎年、増減はあるものの300人から400人の子供が自らの意思で人生にを引いてしまっています

子供の大切な未来の時間をってあげたいです

生の割合

人生の時間を合で見てみたことがありますでしょうか

子供の頃は1年がとても長かったですよね
大人になるにつれて、1年が過ぎるのがとてもく感じるようになります

間の流れは、その時々の置かれている環境や年齢によって主観的な要素が複雑に介在して、短く感じたり長く感じたりします
でも、実際の時間の流れが変化したわけでもないですよね

もうちょっとしっかりとした数字や合で見てみようと思います

人生のェーズはざっくりと次のようなフェーズで考えられます
乳児期・幼児期・小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・定年後と個々人を取り巻く界はこのようなフェーズで移り変わっていきます

特に学生生活においては、小学生は小学校が、中学生は中学校が、高校生は高校が、大学生は大学がその年代での世界のてになると考えられます
多少直前の学校の関係性を継続するケースはあると思いますが、概ねそのフェーズでの界が90%以上を占めるのではないでしょうか

生の時間を平均寿命を基準にして少し見てみましょう
日本人の平均寿命を見てみると、女性は87.26歳・男性は81.09歳なのでおおよそ男女の均寿命を85歳と仮定して考えてみましょう
すると次のような表がイメージできます

85歳を100%として考えたときに、人生フェーズの割合を見てみると次のようになります

乳児期:1% 
幼児期:6% 
小学生:7% 
中学生:4% 
高校生:4% 
大学生:5% 
社会人:45% 
定年後:29% 

これを見ると学生の各フェーズは、と桁台の%に収まるごくわずかな割合であることがわかりますね

学生・中学生・高校生

全体を100%で考えたときに、小学生・中学生・高校生の感な時期だけを合わせると15%になります
そして、いじめの実に8割が小中高の3つのフェーズの中の学生のフェーズで発生しています

小学生時代は、人生全体の割合で考えても7%程度割合しか無いのです
しかし、子供にとってはその7%の世界が人生のてであることを親は(大人は)意識しておいてあげてくください

そして、その7%の界の中で発生する嫌なことやいじめから抜け出すことができず
その人生に幕を下ろしてしまうような事態は、悲しいことですし絶対にけないといけないです

このようなことを考えると、「学校に行きたくない!」で話したように理由によりますが学校にかなくても良いという考えにたどり着きます

そして、親がこのような別の択肢を持ち合わせているだけでも、子供からのSOSへの対応は大きく変わってくるのだと思っています

決して小学校時代を軽んじているわけではないのですが、人生全体を考えたときに来ある小学生にとっては、極々小さな道端の石ころのような存在価値の時間なのではないかなと思えてしまいます

学生・社会人・定年後

大学生活を謳歌し、社会に出て活躍し、定年後にセカンドライフをしむ
実に人生全体の割合から考えた、80%がこの時期になります

みなさん、少し自分自身のことを思い返してみてください

小学校の頃の友人は、今の友関係を思い返してみて現在何人いますか?
ちなみに、私に限ってはロ人です

それなりに、学生時代は楽しく友達も多く多少嫌な思いもしたこともありましたが、極一般的な活発で充実した小学生時代を過ごしてきたつもりですが
今現時点の交友関係の中には、小学生の頃の友人はません

私と同じように、小学生の頃の交友関係が少ない方は、ひょっとしたら大学生の頃の友人がいのではないでしょうか
もしくは、社会人になってからの交友関係かもしれません

今大半の方の友関係は、人生全体の割合の80%の中で作られた関係性が多い方もいるのではないでしょうか

何が言いたいかと言うと、楽しく過ごせる割合が多いほうがトータル的にせなのだと感じます
我が子には、多くの幸せを与えてあげたいというのは、みなさん共通の心だと思います

そのえられる幸せのために、小学生時代を捨てるのも選択でしょうし、中学受験をすることも選択だと思います

私を含め誰しも、人生において親になるのはめての経験です
完璧な親であり続けることは可能です
選択したことに対して、解も不正解もないのかもしれません

でも、勇気を振り絞って言葉にしたSOSをしっかりと拾い上げてあげられるのは親だけだと思います

切にしたい時間

時間は誰しも等です
子供の1時間も、親の1時間も同じスピードで経過します

学校6年間のトータル時間は、52,560時間です
みなさんも過去に過ごしてきた、6年間の時間です

今あなたのお子さんは、小学何年生ですか? 

1年生であれば、小学生時代の残り時間は52,560時間です
2年生であれば、小学生自体の残り時間は43,800時間です 
3年生であれば、小学生自体の残り時間は35,040時間です 
4年生であれば、小学生自体の残り時間は26,280時間です 
5年生であれば、小学生自体の残り時間は17,520時間です
6年生であれば、小学生自体の残り時間は8,760時間です

子供にとっては界の全てであり、嫌なことがあれば永遠に続くように思える時間ですが終わりは必ず来ます

親として大切にしてあげたい子供の時間は、今ですか?ですか?

嫌なことや我慢をすべて避けて通るのは、無理だと思いますがそれでも・・・
相対的にせと感じられる時間を多く過ごせるように、導いてあげたいと親として切実に思います

未熟な親が無塾な子供を一人前に育て上げていくのですから、「供にとっての幸せは?」という言葉を自問自答しながら楽しんでいきたいと思います

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