めばえ教室 –入塾(ふたばコース)レビュー①-

2020-11-16

めばえ教室レビュー①(ふたばコース)

2020年3月現在、日本のみならず世界中で「新型肺炎コロナウイルス」が蔓延しております。

幼稚園や保育園が休園する中、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

幼稚園、保育園が休園していると、自宅で過ごす時間が多くなります。

コロナウイルスが気になって外出もできない我が家はというと、めばえ教室の教材を使った自宅学習にいそしんでおります。

このような不測の事態の場合、自宅でも学習ができる「めばえ教室」の教育プログラムはとても良いと感じています。

そういった利点も含め、レビューをしていきますのでお付き合いいただければと思います。

ふたばコースとは

子供は、4歳になると「知的好奇心」が増してきます。

そして、集中力や自発的に考える力を身に着け、養っていく必要があります。

ふたばコースでは、自主性を伸ばし、自分自身で考え解決していく意欲を育んでいくコースになります。

対象年齢

対象年齢は4歳から5歳になります。

一般的な学習塾や幼児教育教室では、4月から翌年の3月までを同学年とあつかうことが多いと思います。

しかしめばえ教室では、12月から翌年11月までを同学年としてあつかいます。

我が子は12月生まれのため、通常の習い事では早生まれに近く何かと後れを取ることが多いのですが、めばえ教室に関しては一番上のお兄さんとなります。

めばえ教室のようなコースとしての期間開始が1月からという習い事は、他の習い事と少し感覚が変わってくるのでメリット・デメリットがありそうですね。

費用

ちょっと気になる費用の話です。

ふたばコースの費用はこんな感じです。

高いと感じるか安いと感じるか、あとで記載しますが「自宅での教材利用」のことを考えるとそれほど高いとは感じないのが個人的な感想です。

入会金:6,000円
月謝:6,500円
教材費:39,800円
備考:50分授業 43回

教育プログラム

ふたばコースの教育プログラムは、9回の授業を1クールとし、1年間を4クールに分かれて実施します。

教育内容は、「図形」「記号」「概念」の3つの要素を学ぶプログラムとなっています。

参考に1クール目のプログラムをご紹介。
(1クール)
①ふたばパズル(図形)
②数字と量の対応(記号)
③違うのどこかな(概念)
④かくれんぼう(図形)
⑤斜線のもよう(図形)
⑥系列あそび(記号)
⑦どちらかな(概念)
⑧99かるた(記号)
⑨文字遊び(概念)

その他のクールのプログラムは最後にURL載せておきますので、是非参考にご参照ください。

1クール全9回で、図形3回、記号3回、概念3回のバランスで行い。

この学習プログラムサイクルを、1年間で4クール繰り返します。

授業内容

授業時間は、1回50分です。

その中で次のような時間配分で、プログラムを進めていきます。

復習:10分~15分

前回の教材を使って復習授業です。

自宅で1週間じっくりと使ってきた教材を使い、授業内容を一段階深めた形に発展させます。

そうすることで、子供への自信をつけるとともに知識の定着を行います。

課題:25分~30分

新しい教材を使い、興味と関心が向くよう導きます。

少人数制の利点を生かして、個々の子ともに対してきめ細かな指導を行い教材に対して楽しく取り組めるよう授業を行います。

教材説明:5分

当日の教材に関する目的や課題また、遊び方を親へレクチャーします。

この説明をもとに1週間自宅で子供ととともに教材を使った家庭学習を行います。

ひとつひとつの教材は良く研究されており、大人でも「なるほどぉ」と感心するような多角的な思考力を養う教材です。

ほかには、発想や考え方の幅を広げるような教材もあり子供の成長に期待が持てます。

自宅での教材利用

めばえ教室の大きな特徴ともいえる、自宅での教材利用に関して少しお話します。

教室で学習した教材を持ち帰り、自宅でも同様に継続学習をすることができる仕組みです。

しかも、教室では「できる喜び」「できた喜び」をとことん刷り込まれてきます。

その結果、子供の自宅での教材による学習意欲はとても高く、自ら学習するスタイルに自然となります。

ついていく親は少し大変ですが、それでも子供の意欲はうれしいものです。

そして、我が家には2学年離れた兄弟がいるのですが、2学年差でも楽しめる教材なので教材に関しては、2度利用できるというコストパフォーマンスの高さ!

教材の価格が気にはなっていましたが、兄弟で利用できるのであればそれほど高くないのかもしれないですね。

子供の感想

さて、肝心の子供の感想はと言いますと。

すごく楽しい様です。

はやりほめて伸ばすタイプの教室なので、子供の自尊心はとても刺激されて帰ってきます。

こんなことができた!
あれもできる!
これもできる!

とほめてもらう要素をこれでもかと浴びせてきます。

とても良いことですね。

日ごろから家庭内でも子供の自尊心に関しては注意しているつもりですが、時折おろそかになってしまって反省することもあります。

そういった意味では、しっかりと心を満たして帰ってくるのでとても安心しています。

これからが楽しみです。

参考RUL

ふたばコースプログラム情報

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